【中山芝2000mまとめ】
・他場の2000mよりもタフなレースになりやすくスタミナを求められる。
・秋開催では時計が出やすいが、冬開催では時計がかかる。
・内枠の逃げ・先行馬が圧倒的に有利。
・Bメーターから中山芝2000mは2勝クラス以上でディープの牡馬を狙う条件。
・その他、前走1~4着で今走単勝25倍以内のオルフェーヴル、単勝15倍以内のハーツクライ、単勝20倍以内のエピファネイア、単勝30倍以内のモーリスも狙える。
・1800m同様父サドラーズウェルズ系に注意。またステイゴールド~オルフェーヴルにも注意。
≪中山11R 紫苑ステークス(GⅢ)≫
指数上位は1位91②サークルオブライフ、2位90③ロジレット、同⑫スタニングローズ、4位88⑩サンカルパ、5位85④ニシノラブウインク。
紫苑ステークスは秋華賞トライアルとして重賞に格上げされた2016年以降、平均して前半から中盤までがスローで流れ、後半1000mのロングスパート勝負になる。特に上がり3ハロンは全て11秒5前後のラップが3つ並ぶ。最後の直線の急坂で失速しないのがポイントで、上がりの脚が上位3位以内の馬が有利。先行して上がり3位以内の馬はまず連対する。また、中山の開幕週でもあり内側の逃げ・先行馬には注意が必要。
以上の内容から、本命は内枠の先行馬で単勝20倍以内のエピファネイア産駒、指数5位の④ニシノラブウインク。相手はこれも先行する⑫スタニングローズ。ほぼこの1点で堅いと見るが、押えで③ロジレットと⑩サンカルパまで。
【予想】
◎④ニシノラブウインク
〇⑫スタニングローズ
△③ロジレット
△⑩サンカルパ
【買い目】
馬連:本線④-⑫(7.9)
押え③-④(310.4) ④-⑩(21.3)
【結果】
1着〇⑫スタニングローズ 1:59.9
2着 ⑪サウンドビバーチェ
3着 ⑧ライラック
4着 ②サークルオブライフ
5着 ⑦カヨウネンカ
馬連:⑪-⑫ ¥790(番人気)
まず一言いたいのは、「三浦皇成騎手、一体何がしたかった?」・・・スタートも上手く出て内枠を利して十分ハナを切れたのに、わざわざ控えて馬を引っ掛からせた前半、スローにも関わらず中団に位置し、上がり勝負に持ち込む戦略(1600m以上の距離で切れる脚を使ったことがない)を取った後半・・・明らかに乗りヘグリだ。逃げた⑪サウンドビバーチェが2着に粘っており、本来はこの位置に④ニシノラブウインクがいるはずだった訳で・・・新潟でいい騎乗をしていたので期待していたが、やっぱりこの騎手は買っちゃダメな騎手だ・・・展開は思った通り先行馬通しで決着。


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