9/19(月)中山11R 芝2200m 3歳オープン セントライト記念(GⅡ)

【中山芝2200まとめ】
・芝1800mや2000mが内回りで器用さを求められるのに対し、この芝2200mは外回りのため直線が長く末脚の持続力(ロングスパート能力)が問われる
先行馬有利
・枠順は考えなくていい。
・Bメーターから中山芝2200mはディープを狙う条件次点がルーラーシップ。瞬発力が持ち味のディープよりもロングスパートが武器のルーラーシップという構図。
ロングスパートという点からエピファネイア産駒も有力

≪中山11R セントライト記念(GⅡ)≫
昨日までの旅の疲れか、横になるとすぐにウトウトしてしまい、今覚醒。ようやく予想出来る状況になった。
まず、ポイントの1つは馬場状態。台風14号の影響で中山の芝は稍重の状態。元々このレースは2コーナー過ぎからずっと加速していく流れのため、3コーナー通過番手では前方にいる馬が有利。馬場の悪化でその傾向に拍車がかかった。差し・追い込み馬は軽視し、逃げ・先行馬を狙う。また、道悪が得意なキンカメ産駒は必ず買い目に入れる
次に指数上位だが1位は94⑦アスクビクターモア、2位92⑥オニャンコポン、3位91④ラーグルフ、4位90⑬ボーンディスウェイ、5位88①ローシャムパーク
Bメーターから中山芝2200mはディープを狙う条件本命は逃げ・先行脚質でダービー3着の力を考えるとディープ産駒の⑦アスクビクターモアでいいだろう。
相手は弥生賞で前目につけて3着と力のあるハーツ産駒⑪ボーンディスウェイ道悪得意なキンカメ産駒⑪キングズパレスを厚めに、指数上位から①ローシャムパーク④ラーグルフまで。
人気の⑥オニャンコポンはエイシンフラッシュ産駒。父はこの条件にぴったりだが、脚質が後ろからで、この人気なら軽視。同じく人気の前走レコード勝ち⑨ガイアフォースはキタサンブラック産駒。実は、キタサンブラック産駒の中山芝コースとの相性が最悪。2021年が【1,0,0,10】、2022年がここまで【0,2,1,17】とトータル【1,2,1,27】。勝率が3.2%、連対率9.6%、複勝率でも12.9%しかない。人気なら見送りだ。
【予想】
◎⑦アスクビクターモア
〇⑬ボーンディスウェイ
▲⑪キングズパレス
△①ローシャムパーク
△④ラーグルフ
【買い目】
馬単:⑦→⑬(55.3) ⑦→⑪(24.8) ⑦→①(13.5) ⑦→④(25.4)
3連単:⑦→①④⑪⑬→①④⑪⑬ 12通り

【結果】
1着 ⑨ガイアフォース 2:11.8
2着◎⑦アスクビクターモア
3着△①ローシャムパーク
4着 ⑤セイウンハーデス
5着△④ラーグルフ

結局、ここにピークを持ってきた馬か、そうでなかった馬かの差が出たレース。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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