【東京ダート1600mまとめ】
・芝スタートで且つ内枠と外枠とで芝を走る距離が異なる(外は約30m長い)ため外枠有利。
・ペースはスローではなく平均ないし速くなる
・全体的にスピードが要求され、他場のダートコースとは異質の能力が試される⇒適性がある馬がリピーターに
・Bメーターからはヘニーヒューズ産駒とゴールドアリュール産駒が双璧。
・ヘニーヒューズ産駒は単勝10倍以内で外枠(6枠より外)の馬を狙う。
・ゴールドアリュール産駒は520kg以上が狙い目。
・5歳以上のキンカメ産駒、単勝15倍以内のロードカナロア産駒、同キンシャサノキセキ産駒も積極的に狙える。

≪東京11R 武蔵野ステークス(GⅢ)≫
指数上位は1位117⑦レモンポップ、2位114⑪ギルデッドミラー、3位113⑨タガノビューティー、4位108③アシャカトブ、同⑫スマッシングハーツ。
東京ダート1600mは芝コースからスタートし、最初の2ハロンのここ10年の平均が23.25秒と芝並みの速さ。そのまま向こう正面を走るコース形態で最初のコーナーまで距離が長いためラップは落ち着きにくい。結果ハイペースになる年が多く1秒前後の前傾ラップになる。よって、狙いは差し馬且つ上がり3位以内の脚を使える馬。
前走上がり3位以内の脚を使った馬は③アシャカトブ、⑦レモンポップ、⑨タガノビューティー、⑩デュードヴァン、⑪ギルデッドミラー、⑫スマッシングハーツ、⑮デュープロセス。この内、今回と同条件のグリーンチャンネルカップで上がり3位以内の脚を使った⑨、⑪、⑫を重視。また⑦も距離は違えど東京ダートコースでのものなのでこれも重視。
以上の内容と指数から、本命は⑦レモンポップ。相手は⑪ギルデッドミラーと唯一の3歳馬で同条件ユニコーンステークス(GⅢ)2着がある②セキフウを厚めに、2年前のこのレースの覇者⑤サンライズノヴァ、フェブラリーステークス(GⅠ)連対実績を持つ⑥エアスピネル、前走グリーンチャンネルカップ組の⑨タガノビューティー、⑫スマッシングハーツまで。
【予想】
◎⑦レモンポップ
〇⑪ギルデッドミラー
▲②セキフウ
△⑤サンライズノヴァ
△⑥エアスピネル
△⑨タガノビューティー
△⑫スマッシングハーツ
【買い目】
馬連:本線⑦-⑪(6.5) ②-⑦(19.4) ②-⑪(53.2)
押え⑤-⑦(79.3) ⑥-⑦(54.3) ⑦-⑨(12.8) ⑦-⑫(19.9)
【結果】
1着〇⑪ギルデッドミラー 1:35.6
2着◎⑦レモンポップ
3着 ⑧バスラットレオン
4着△⑫スマッシングハーツ
5着 ⑭ハヤブサナンデクン
馬連:⑦-⑪ ¥610(1番人気)


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