【福島芝2000mまとめ】
・全体的に平均ペース以上の流れで芝1800mより瞬発力が要求される。
・Aコース時は逃げ・先行馬が圧倒的に有利。BコースやCコース時は先行馬・差し馬が狙い目。
・枠順はフラット。
・Bメーターから3~8枠で3・4歳のルーラーシップを狙う条件。馬連の軸で。
・ステイゴールド系がやたら馬券に絡むので要注意。

≪福島11R 福島記念(GⅢ)≫
指数上位は1位102②ユニコーンライオン、2位100⑥フォワードアゲン、同⑦サトノセシル、同⑨フィオリキアリ、5位99⑪エフェクトオン、同⑯ヴァンケドミンゴ。
新種の芝の導入と馬場管理技術向上から、近年は福島記念も良馬場なら2分を切るタイムが普通に出るようになった。ラップバランスは上記のまとめの通り平均ペース以上の流れで前・後半共に59秒台。福島芝コースは小回りではあるが3・4コーナーが※スパイラルカーブになっており、3コーナーでスピードを落とさずに曲がれるため、高速ロングスパート決着になる。従ってスピードの持続力のある馬を狙う。
また、福島芝2000mはステイゴールド系(直仔オルフェーヴル産駒も含む)が出走していると必ずといっていいほど馬券に絡むのが大きな特徴。Bメーターのルーラーシップと併せて狙いたい。
本命は⑯ヴァンケドミンゴ。ルーラーシップ産駒で一昨年の2着馬だ。6歳になったが前走も指数96を出しており力落ちはない。対抗は唯一出走しているステイゴールド産駒の⑭ゴールドスミス。この2頭を軸にした3連複で勝負だ。
相手は、同条件の福島競馬場から昨年の福島記念3着①アラタと昨年の七夕賞の2着⑩ロザムール、阪神競馬場から内回り(芝2000m、2200m)で好走した昨年の宝塚記念2着②ユニコーンライオン、後はBメーターの種牡馬ランク上位のハーツ産駒④カテドラル、エイシンフラッシュ産駒⑫オニャンコポンまで。
【予想】
◎⑯ヴァンケドミンゴ
〇⑭ゴールドスミス
△①アラタ
△②ユニコーンライオン
△④カテドラル
△⑩ロザムール
△⑫オニャンコポン
【買い目】
3連複:⑭⑯-①②④⑩⑫ 5点
①⑭⑯(127.8) ②⑭⑯(934.2) ④⑭⑯(292.0) ⑩⑭⑯(2802.7) ⑫⑭⑯(162.9)
※スパイラルカーブ:入口から出口にかけて半径が小さくなる複合曲線によって構成されるコーナーのこと。福島競馬場の芝コースでは進入時(3コーナー)の半径は大きくカーブが緩やか(下図右側の下の部分)なためスピードを落とさずに進入出来るが、4コーナーにかけてカーブが急で半径が小さくなる(下図右側上の部分)ため、最後の直線に出た際に遠心力で外に振られて馬群がばらけやすい。

【結果】
1着
2着
3着
4着
5着
3連複: ¥(番人気)


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