【阪神芝1200mまとめ】
・Aコースは逃げ・先行馬有利。
・Bコースは逃げ馬が不振、差し馬が活躍。
・枠順は真ん中より内側有利。但し最内枠は不振。
・Bメーターから軸はロードカナロア産駒を狙う条件。しかし、連対率、複勝率共にカナロアを上回るダイワメジャー産駒に要注意。
・本人が中・長距離馬だったブラックタイド産駒、ジャングルポケット産駒の複勝率が高い。ヒモ穴に狙うべし。
・ダート馬のイメージが強いエンパイアメーカー産駒だが人気がなくても拾っておくべし。
≪阪神12R 京阪杯(GⅢ)≫
指数上位は1位106②ビリーバー、2位101⑤テイエムスパーダ、同⑧マリアズハート、4位99⑥キルロード、5位98④スマートクラージュ。
まず、20年、21年、22年が阪神で施行。京都開催に比べてスピードからパワーへシフトしていることをまずは認識すべきだ。その上で、まず前走が左回りの出走馬が【0,1,0,11】であることから新潟・中京・東京出走馬を消し。②ビリーバー、③プルパレイ、⑮ダイメイフジが消える。
次にパワー型へシフトしていることから過去1400m以上の重賞実績を重視。京王杯2歳S(GⅡ)を勝っている⑪タイセイビジョン、同レースの2着実績があるのが⑭トウシンマカオと⑯ビアンフェ、阪急杯(GⅢ)3着実績がある⑩サンライズオネスト。以上4頭を中心に予想を組み立てる。
上記まとめのBコースは差し馬が活躍から本命は⑪タイセイビジョン。相手は⑭トウシンマカオと⑩サンライズオネストを厚めに、高松宮記念(GⅠ)の実績を持つ⑥キルロード、成績のいい距離短縮馬【5,2,2,6】に該当する⑫ヴァトレニ(前走芝1400mからの距離短縮)、逃げ脚質で評価を落とした⑯ビアンフェまで。
【予想】
◎⑪タイセイビジョン
〇⑭トウシンマカオ
▲⑩サンライズオネスト
△⑥キルロード
△⑫ヴァトレニ
△⑯ビアンフェ
【買い目】
馬連:本線⑪-⑭(24.4) ⑩-⑪(25.4)
押え⑥-⑪(80.2) ⑪-⑫(88.3) ⑪-⑯(249.9)
【結果】
1着〇⑭トウシンマカオ 1:07.2
2着△⑥キルロード
3着 ④スマートクラージュ
4着 ⑧マリアズハート
5着 ①ライトオンキュー
馬連:⑥-⑭ ¥4,090(15番人気)


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