【阪神芝1600mまとめ】
・マイル戦にしてはスローになりやすい
・先行馬と差し馬はほぼ互角。追い込み馬は割引が必要。
・枠順の有利・不利はない。
・Bメーターから阪神芝1600mはランキング1位ディープを狙う条件。上級戦(3勝クラス・オープン)を馬連で狙う。また単勝15倍以内で前走1~3着以内の馬を頭固定の馬単や3連単で狙う。
・種牡馬ランキング5位エピファネイアの牝馬も狙い目だ。
・単勝15倍以内のハーツクライ、中7週以上のキズナ、7・8枠のルーラーシップも狙える。

≪阪神11R 朝日杯フューチュリティステークス(GⅠ)≫ 自身度:B
【予想】
◎②ドルチェモア
〇⑭レイベリング
▲⑫ダノンタッチダウン
△⑪ティニア
△⑯コーパスクリスティ
△⑰エンファサイズ
【馬券】
馬連:本線②-⑭(12.3) ②-⑫(6.3) 各¥2,000 計¥4,000
押え②-⑪(40.2) ②-⑯(28.3) ②-⑰(63.1) 各¥500 計¥1,500
3連単:②→⑪⑫⑭⑯⑰-⑪⑫⑭⑯⑰ 20点各¥200 ¥4,000 合計¥9,500
【見解】
指数上位は1位82③オールパルフェ、同⑫ダノンタッチダウン、3位81⑤バグラダス、同⑪ティニア、5位80⑦オオバンブルマイ。先週の阪神ジュベナイルフィリーズの結果を見てもわかる通り、2歳のこの時期は指数を大きく伸ばす馬がいるのであくまで参考扱い。
人気を見ると、指数が一番高いデイリー杯組、その中で逃げ切った③オールパルフェをゴール寸前で追い詰めた⑫ダノンタッチダウンと、サウジアラビアロイヤルカップで届きそうにない2番手から差し切った②ドルチェモアが1番人気を分け合っているが、私の中では⑫ダノンタッチダウンは昨年の阪神JFのナミュールとダブる。前走出遅れ、激しい脚を使った後中4週の過酷なローテ・・・まだ2歳のこの馬の実力を100%発揮出来る状態かどうか?疑問が残る。
そこで本命は②ドルチェモア。元々水曜日の事前予想の次点で本命に決めていたが、デビュー戦がスローで逃げ、直線で脚を使って後続を引き離しての勝ち、前走は大逃げした⑧グラニット(この馬のみミドルペース)を離れた位置で追走、直線で届かないような位置から差し切り勝ちと色々な展開に順応出来ている。サウジアラビアロイヤルカップの勝ち馬は【2,1,1,0】で3着がグランアレグリアであることを考えると牡馬はパーフェクト連対。軸はこの馬でいいだろう。不安点は揉まれる競馬をしていないことと、前2走が結果スローの上がり勝負になっている点か。しかし、今回のメンバーを見ると逃げ・先行馬が多く差し・追い込み馬にとって展開は絶好。まず連は外さない。
相手は前走新馬として最高指数を叩き出した⑭レイベリング。先週のシンリョクカで痛い目に合っており、ここは外せない。そして⑫ダノンタッチダウン。もし状態が万全なら、あっさり勝たれておかしくない。
展開から逃げ・先行馬の有力どころは全て消して、後は差し脚の優秀な⑪ティニア、⑯コーパスクリスティ、そして新馬戦で対抗の⑭レイベリングと1しか違わない指数を出した⑰エンファサイズ。これが最大の穴馬だ。
【結果】
1着◎②ドルチェモア 1:33.9
2着▲⑫ダノンタッチダウン
3着〇⑭レイベリング
4着 ①キョウエイブリッサ
5着 ⑤バグラダス
馬連:②-⑫ ¥550(1番人気)
3連単:②→⑫→⑭ ¥4,570(1番人気)
収支:¥2,000×5.5倍+¥200×45.7倍=¥11,000+¥9,140=¥20,140
¥20,140-¥9,500=+¥10,640


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