【阪神芝1400mまとめ】
・先行争いが激化するため、差し・追い込み馬>先行馬>逃げ馬
・枠順は真ん中有利。
・Bメーターからはロードカナロア、ディープインパクト、ダイワメジャーを狙う条件。
・古馬2勝クラスまではカナロアを狙う。2枠~7枠に入っている単勝40倍以内の馬から買おう。
・ディープを狙うなら3~7枠。
・2歳戦のキズナ産駒に注意。

≪阪神11R 阪神カップ(GⅡ)≫
【予想】
◎⑩ロータスランド
〇⑱グレナディアガーズ
▲⑫エントシャイデン
△⑭ダイアトニック
△⑮キングオブコージ
【馬券】
馬単:⑩→⑱(25.9) ⑩→⑫(138.2) ⑩→⑭(22.1) ⑩→⑮(102.6) 各¥1,000
3連単:⑩→⑫⑭⑮⑱→⑫⑭⑮⑯ 12通り 各¥200 計¥2,400 合計¥6,400
【見解】
指数上位の馬は1位100⑱グレナディアガーズ、2位99⑩ロータスランド、3位98④トゥラヴェスーラ、同⑭ダイアトニック、同⑮キングオブコージ。
まず、前走からのローテーション(近10年が対象)で優劣がはっきりしているのでポイントを挙げる。
前走マイルCS(GⅠ)組は【4,5,5,28】で馬券に絡む3着以内率が33.3%、連対率は21.4%だ。阪神施行に限定すると【1,1,1,4】で馬券率が42.9%、連対率が28.6%に上がり優秀。今年は該当馬が⑩ロータスランド1頭で持ち指数が2位なら、軸はこの馬で決まりだ。
次にスワンS(GⅡ)組は【0,1,1,12】で馬券率14.3%、連対率7.1%。昨年の阪神開催時で【0,1,1,2】馬券率50.0%、連対率25.0%だが、1年だけの傾向だけに信頼度は低い。買っても押さえまでか。該当馬は④トゥラヴェスーラ、⑤ミッキーブリランテ、⑭ダイアトニック、⑮キングオブコージ、⑯ルプリュフォール。
富士S(GⅡ)組は【0,0,0,5】で馬券になったことがない。即消しだ。該当馬は③ラウダシオン。
また、京阪杯(GⅢ)組も【1,0,1,19】で馬券率9.5%、連対率4.8%と大不振。ここも消しでいい。該当馬は⑧プルパレイ、⑨ライトオンキュー。
前走オープン特別組はリゲルSとラピスラズリSを併せて【0,0,0,15】と壊滅。まぁ、馬質の問題だと思う。オープン特別に出走している馬でいきなりGⅡは敷居が高い。②ダイメイフジ、⑬オパールシャルム、3勝クラスの奥多摩ステークス出走の⑪ルチェカリーナは消し。また、前走ダート出走の⑦バスラットレオンも消し。ただしオーロカップ組は一応注意が必要。
また、近10年で複数回3着以内に入ったリピーターが5頭(ダノンファンタジー、イスラボニータ、ダンスディレクター、リアルインパクト、ガルボ)いるリピーターレースでもある。今回該当馬は前年の覇者⑱グレナディアガーズのみ。持ち指数トップだが、8枠は【0,3,1,23】と唯一勝ち馬が出ておらず対抗とした。
後はBメーターから唯一のディープ産駒⑫エントシャイデン、指数の高いカナロア産駒の⑭ダイアトニック、⑮キングオブコージまで流す。
【結果】
1着△⑭ダイアトニック 1:20.2
2着〇⑱グレナディアガーズ
3着 ③ラウダシオン
4着 ⑦バスラットレオン
5着 ②ダイメイフジ
馬連:⑭-⑱ ¥1,040(2番人気)
抜群のスタートを切り道中外目3番手につけた本命の⑩ロータスランド。最後の直線に向いてさぁここから抜け出すだけ・・・と思ったが伸びずにズルズルと後退。ラップを見てわかったが、通常このレースは前半600mが34.42秒なのに対し今回は33.3秒と1秒も速い超ハイペース。これでは前に行った馬が全滅するのも納得。そう考えると4番手から4着に粘った⑦バスラットレオンは優秀で次走は狙い目か。また、勝った⑭ダイアトニックも前目5番手からの抜け出し。内を突いたとはいえ、力があるところを見せつけた。馬券的には差し馬から買うべきで、軸は⑱グレナディアガーズにすべきだったと反省。来年は必ず取る!


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