【今週(1/14~1/15)のキトゥの注目馬】

このところ、キトゥの注目馬がやたらと馬券に絡んでいる。
12/28(水) 中山7R 3歳上1勝クラス デコラシオン・・・1着
      中山11R ホープフルS ガストリック・・・16着
                  ハーツコンチェルト・・・7着
      中山12R カウントダウンS・・・インダストリア 1着

1/5(木) 中京8R 4歳上2勝クラス・・・ダッシュダクラウン 4着
     中京10R 万葉S・・・レクセランス 4着
1/7(土) 中山6R 3歳未勝利・・・モルトヴェローチェ 1着

     中京11R すばるS・・・ドライスタウト 2着
1/8(日) 中山7R 4歳上1勝クラス・・・バーリンギャップ 1着
1/9(月) 出走なし

今週出走予定のキトゥの注目馬も要チェックだ!

1/14(土)
中京8R ダート1200m 4歳上1勝クラス ⑫ナムラフランク(ミッキーアイル産駒)
中京12R 芝1600m 4歳上1勝クラス ③クロニクルノヴァ(キズナ産駒)
1/15(日)

中山8R ダート1800m 4歳上2勝クラス ⑬パーティーベル(ハービンジャー産駒)
小倉11R ダート1700m 4歳上オープン 門司ステークス 
ブリッツファング(ホッコータルマエ産駒)

1/14(土)

【中京ダート1200mまとめ】
・馬券の軸は外枠(7~8枠)の逃げ・先行馬を狙う。

逃げ馬を狙うか先行馬を狙うかはD(ダッシュ)指数が高い馬が3頭以上いるかどうかで決める。
3頭以上の場合は乱ペースになりやすいので逃げ馬が潰れる可能性が高い。先行馬狙い
3頭未満の場合は逃げ馬がそのまま残る可能性が高い。逃げ馬狙い
相手、3連系3着は内枠(1~2枠)の逃げ・先行馬を狙う。

Bメーターから中京ダート1200mはロードカナロア産駒を狙う条件
ゴールドアリュール産駒カレンブラックヒル産駒(ダイワメジャー系)キンシャサノキセキ産駒にも注意。

中京8R 4歳上1勝クラス≫
【予想】
◎⑫ナムラフランク
〇⑭サクハル
▲⑦テイエムフェロー
△⑥フラップシグナス
△⑨トモジャアルマンド
【馬券】
馬単:⑫→⑭(49.3) ⑫→⑦(15.4) ⑫→⑥(18.9) ⑫→⑨(123.3)
3連単:⑫→⑥⑦⑨⑭→⑥⑦⑨⑭ 12点
【見解】
指数上位は1位87⑫ナムラフランク、2位85⑨トモジャアルマンド、3位79⑦テイエムフェロー同⑭サクハル、5位78⑥フラップシグナス
中京ダート1200mは1勝クラスと未勝利戦が中心で、多少2勝クラスの番組があるだけ。下級条件が中心だけあって、スピードと先行力を生かしてそのまま押し切る力任せの競馬となりやすい狙いは揉まれにくい7・8枠の逃げ・先行馬
本命はキトゥの注目馬で持ち指数もトップの⑫ナムラフランク。外枠の先行馬で絶好の位置からの差しが決まる。
相手はその外のヘニーヒューズ産駒⑭サクハルと、真ん中枠を引いたマジェスティックウォリアー産駒⑦テイエムフェローを厚めに、ローエングリン産駒の⑥フラップシグナス⑨トモジャアルマンドまで。ほぼ4歳のワン・ツー・スリーで決まりそうな気がする。

【結果】
1着◎⑫ナムラフランク 1:11.9
2着△⑥フラップシグナス
3着〇⑭サクハル
4着 ④ダノンフューチャー
5着 ⑩シュガーフロート
馬単:⑫→⑥ ¥730(1番人気) ¥1,000円的中
3連単:⑫→⑥→⑭ ¥4,000(3番人気) ¥100円的中
収支:¥11,300-¥5,200=¥6,100


2番手から差し切った⑫ナムラフランクは展開も結果も力通り。4歳馬のワン・ツー・スリーで人気も1番人気―2番人気ー4番人気と入って堅い決着。

【中京芝1600mまとめ】
勝率は8枠が高い。逆に1枠は消し
差し馬>先行馬=追い込み馬>逃げ馬
Bメーターから中京芝1600mはエピファネイア産駒を狙う条件牝馬なら尚いい

カナロアは3~5番人気を狙おう
・他に、単勝15倍以内のモーリス1・2番人気のハーツクライ中3週以内のダイワメジャーも狙える。

≪中京12R 4歳上1勝クラス≫
【予想】
◎⑤ショショローザ
〇⑦ルージュグラース
▲⑯デルマアシュラ
△①フラリオナ
△⑮ディオ
【馬券】
ワイド:⑤-⑦(44.0) ⑤-⑯(98.0) ①-⑤(81.9) ⑤-⑮(30.2)
3連複:⑤軸1頭流し①⑦⑮⑯ 6点
【見解】
指数上位は1位84⑤ショショローザ、2位82⑦ルージュグラース、3位81⑯デルマアシュラ、4位81①フラリオナ、5位80⑫クワイエット同⑮ディオ
中京芝1600mはクラスが上がると後傾ラップに拍車がかかるが、下級条件ではスローかミドルペースが多い。ミドルペースの時は前・後半の800mのラップがほぼ一緒、スローの時は1~2秒後半の方が速くなる。どちらにしても、上がりの脚を持った差し馬有利な条件だ。
ここはカナロア産駒の⑤ショショローザを狙ってみたい。相手も前走で上がり最速の脚を使ったハービンジャー産駒⑦ルージュグラース瞬発力のディープ産駒⑯デルマアシュラを厚めに、①フラリオナ⑮ディオまで。

【結果】
1着 ⑪アスクコンナモンダ 1:36.1
2着 ⑥モズゴールドバレル
3着△⑮ディオ
4着 ③クロニクルノヴァ
5着 ⑩レオンバローズ


逃げた⑥モズゴールドバレルが2着に粘るスローペース。しかし、⑪アスクコンナモンダは4角10番手から上がり最速の脚で差してきている。3着の⑮ディオも上がり2位の脚で差してきており、予想の方向性は悪くなかった。問題は上がりの脚を使う馬を間違ったことだ。⑤ショショローザは道中6番手からブービー負け。こんな馬ではない。次回再注目したい。また、同様に⑦ルージュグラースは殿負け。こちらも次回要注意だ。

1/15(日)

【中山ダート1800mまとめ】
簡単にバテない先行馬を狙う。差し馬は軽視。
持ち時計よりコース適正を重視指数ではなくBメーター優先

・枠順は考えなくていい。
Bメーターからキングカメハメハ産駒を狙う条件
・その他単勝15倍以内のクロフネ単勝100倍以内のヘニーヒューズ7・8枠のシニスターミニスターは狙える

≪中山8R 4歳上2勝クラス≫
【予想】
◎⑦ブレイクフォース
〇⑩カンピオーネ
▲⑧ヴァーンフリート
△⑬パーティーベル
△⑮ロスコフ
【馬券】

馬連:⑦-⑩(23.6) ⑦-⑧(15.2) ⑦-⑬(44.1) ⑦-⑮(29.1)
3連複:⑦軸1頭流し⑧⑩⑬⑮ 6点
【見解】
指数上位は1位は93④ヨンク同⑧ヴァーンフリート同⑪ニシノアジャスト、4位92⑦ブレイクフォース同⑬パーティーベル同⑮ロスコフ
指数は上位が拮抗していてクラスも2勝クラスなので、荒れる要素満載。展開・Bメーターを中心に考えたい。
本命はアジアエクスプレス産駒の⑦ブレイクフォース。先行出来る指数上位組ということで3着は確保出来ると見た。
相手はヘニーヒューズ産駒の⑩カンピオーネで、この2頭で決まれば親子ドンブリ(笑)。先行して行った行ったになれば。
後は決めて鋭いリオンディーズ産駒⑧ヴァーンフリート外から位置を取りに行くであろうルメール騎手の⑮ロスコフ、展開的には中団につけられるかどうかがカギとなるキトゥの注目馬⑬パーティーベルまで。

【結果】
1着△⑮ロスコフ 1:53.5
2着◎⑦ブレイクフォース
3着▲⑧ヴァーンフリート
4着 ①フルオール
5着 ④ヨンク
馬連:⑦-⑮ ¥2,580(10番人気) ¥1,000的中
3連複:⑦-⑧-⑮ ¥2,430(4番人気) ¥200的中
収支:¥30,660-¥5,200=+¥25,460


本命の⑦ブレイクフォースはスタート時に伸び上がってしまい最後方。田辺騎手も覚悟を決めたのかそのままじっくりと最後方の内側を進みロスを少なくするコース取り。前がペースを落とさずミドルペースでいってくれた展開の助けもあり、最後の直線でかなり振って大外に持ち出したが、1頭だけ次元の違う脚色で猛烈に追い込んで2着を確保してくれた。この馬はスタートさえちゃんと出れば次走は確勝級。キトゥの注目馬に指名。勝った⑮ロスコフ、3着の⑧ヴァーンフリートはいずれも前目の4・5番手を進んでいた馬。ハナを切った①フルオールが後続をある程度引き離しての逃げだっただけに、スタミナを削られず力通りに走った印象。①フルオールもマイペースの逃げで最後の最後に⑧ヴァーンフリートに差されたがかなり指数を伸ばしたのではないか?この馬にも次走注目したい。

【小倉ダート1700mまとめ】
逃げ=先行馬差し馬追い込み馬
・4コーナーで好位にいないとダメ。
枠順は大外枠と最内は不利
Bメーターから小倉ダート1700mはオルフェーヴル産駒を狙う条件ただし騎手が継続騎乗していること
1勝クラスだとディープ産駒がおススメ
3番人気以内のゴールドアリュール3枠より内のクロフネ単勝30倍以内のルーラーシップも狙い目。

≪小倉11R 門司ステークス≫
【予想】
◎⑫ミステリオーソ
〇⑥ファシネートゼット
▲①ジャズブルース
△⑨ロッシュローブ
△⑩アラジンバローズ
△⑬メイショウダジン
【馬券】

3連複:⑫軸1頭流し①⑥⑨⑩⑬ 10点 各¥500 合計¥5,000
【見解】
指数上位は1位100⑥ファシネートゼット、同⑩アラジンバローズ、3位98⑨ロッシュローブ、4位97①ジャズブルース、同⑬メイショウダジン。
普通は先行馬で指数を伸ばしてきている4歳馬①ジャズブルースからいくのが妥当だろう。3.9倍の1番人気なら問題ないが、⑩アラジンバローズも⑨ロッシュローブも指数上位3頭が全て先行馬ということで、意外と初のオープンクラスでプレッシャーをかけられ続けて予想外に体力を消耗・・・というケースも考えられる。
そこで、今回は捻って差し馬の⑫ミステリオーソを抜擢。小倉のダート1700mは基本はオルフェーヴル産駒を狙う条件だが、オルフェーヴル産駒がいない時はパイロ、シニスターミニスター、カジノドライヴといったエーピーインディ系がよく来る・・・もちろん、ワイドの軸で。
相手は指数上位5頭をそのまま取りたいが、強弱としてはヘニーヒューズ産駒の⑥ファシネートゼットを1番手、展開で滅茶苦茶強い可能性もある①ジャズブルースを2番手で。

※ワイドの軸にと思ったが予想以上に人気しているので3連複で勝負。

【結果】
1着△⑨ロッシュローブ 1:42.0
2着△⑩アラジンバローズ
3着 ⑦ブリッツファング
4着 ⑧クリノフラッシュ
5着 ⑤ダノンファスト

このレースはキトゥの注目馬⑦ブリッツファングからワイドで狙っていれば取れたレース。⑫ミステリオーソは狙い過ぎたか?⑦ブリッツファングはジャパンダートダービー(JpnⅠ)で3着に入った馬。その後東京大賞典(GⅠ)を2着したノットゥルノやJBCクラシック(JpnⅠ)3着、名古屋GP(JpnⅡ)を勝つペイシャエスと0.2秒以内の接戦を演じており、もう少し重要視すべきだったと反省。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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