【中京芝2000mまとめ】
・脚質的には逃げ・先行・差しが互角。追い込みは厳しい。
・枠順は大外8枠は不利。
・穴馬は差し馬を狙う。
・Bメーターから中京芝2000mはディープを狙う条件。
・また、馬連の軸としてエピファネイアが狙える。
・他に単勝30倍以内のハービンジャー、前走3着以下のステイゴールド、単勝10倍以内のモーリスも狙える。

≪中京11R 愛知杯(GⅢ)≫
【予想】
◎⑪ルージュエヴァイユ
〇⑧アンドヴァラナウト
▲⑩ルビーカサブランカ
△②マリアエレーナ
△⑦ラヴユーライヴ
△⑨サンテローズ
【馬券】
馬連:本線⑧-⑪(49.0) ⑩-⑪(23.1)
押え②-⑪(14.5) ⑦-⑪(180.3) ⑨-⑪(29.1)
3連複:⑪軸1頭流し②⑦⑧⑨⑩ 10点
【見解】
指数上位は1位99⑫フィオリキアリ、2位96⑦ラヴユーライヴ、同⑩ルビーカサブランカ、4位95①サトノセシル、同②マリアエレーナ、同⑨サンテローズ、同⑭リアアメリア。
スタートは坂下から。上り坂なのと牝馬限定戦のためペースが落ち着きやすい。前半がかなりスローで流れるため、逃げ・先行馬が有利かというと、先行と差しは互角。その理由は平均で2秒以上も後傾ラップになるためで、2コーナーを曲がり切る辺りからペースが上がり続け、向こう正面の途中から下り坂になることもあって、最後の直線の坂までペースは落ちない。そのため、逃げ・先行馬は勝負どころで息を入れらず、差しに屈する場面が出てくるためだ。穴は後方待機でまくる馬か、中団に位置して直線の瞬発力勝負が出来る馬だ。前走上がり3位以内の脚を使っていた馬は人気のある・なしに関係なく要注意。
本命はジャスタウェイ産駒⑪ルージュエヴァイユ。2勝クラス、3勝クラスを連勝してこのレースに出走し、昇級初戦でこのレースを制する馬は意外と多い。昨年の勝ち馬ルビーカサブランカも昇級初戦だった。そして特筆すべきはその末脚。全6戦のうち上がり最速が4回、2位が2回。3着は外さないと見た。
相手は⑧アンドヴァラナウト。キンカメ産駒は【3,2,2,21】で軸確率は17.9%、複勝率は25.0%と4頭に1頭は馬券圏内に来る計算。前走エリザベス女王杯大敗からの巻き返しもこのレースのトレンドだ。この馬も全12戦中上がり最速が2回、2位が2回、3位が3回。逆転があっても驚かない。
もう1頭は⑩ルビーカサブランカ。この馬もキンカメ産駒で全26戦で上がり最速が7回、2位が7回、3位が5回。何より昨年の勝ち馬だ。この条件が合っていない訳がない。
後は、昨年の2着馬②マリアエレーナが昨年同様2枠に入った。先行しての粘りに期待。また、ディープ産駒からは最近不振の⑭リアアメリアではなく⑦ラヴユーライヴを狙う。最後にハーツクライ産駒の⑨サンテローズまで。
※ワイドで狙いたかったが、何と⑪ルージュエヴァイユが予想外の1番人気。馬連に切り替える。
【結果】
1着
2着
3着
4着
5着


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