【中京芝2200mまとめ】
・平均からスローになることが多いため、長くいい脚を使える馬を狙う。
・軸は先行馬から。アタマは差し馬で。
・差し馬>先行馬>追い込み馬=逃げ馬
・枠順は多数頭の8枠不利。
・Bメーターからエピファネイアを狙う条件。
・その他ルーラーシップ、ハーツクライ、カナロア、スクリーンヒーローも狙える。

≪中京11R 日経新春杯(GⅡ)≫
【予想】
◎⑧ヴェローナシチー
〇①ヤマニンゼスト
△②ヴェルトライゼンデ
△③ロバートソンキー
△⑦プライドランド
△⑫プラダリア
【馬券】
馬連:本命①-⑧(13.8)
押え②-⑧(12.2) ③-⑧(12.2) ⑦-⑧(176.8) ⑧-⑫(15.5)
【見解】
指数上位は1位100⑦プライドランド、同⑩キングオブドラゴン、3位98⑧ヴェローナシチー、4位97③ロバートソンキー、5位96⑥ダンディズム。
このレースは2017年以来軽ハンデ55kg以下馬が1着を継続しており、負担重量が重い馬にとっては不利なレース。今回②ヴェルトライゼンデは59kgを背負うので、実力は認めてもヒモまでとした。昨年、有馬記念4着のステラヴェローチェが57kgで出走してきたが2着に敗れたことを思い返して欲しい。実績・実力のある馬が必ず勝つとは限らないのが競馬だ。
本命は、同じ中京2200mの重賞で2着がありながら負担重量に恵まれた2頭(①ヤマニンゼスト、⑧ヴェローナシチー)の中から指数が高く且つ負担重量も54kgの⑧ヴェローナシチー。勝ち味に遅いタイプなのでワイドの軸にしたかったが2番人気に押し上げられてしまっており、馬連の軸とする。
相手はもう1頭の軽量(55kg)馬の①ヤマニンゼストでいいと思うが、紛れれば59kgを背負っても馬格で克服してしまうかもの実力馬②ヴェルトライゼンデ、近2走上がり最速の脚を連発している③ロバートソンキー、軽量の一発が魅力の持ち指数トップ馬のディープ産駒⑦プライドランド、同ディープ産駒⑫プラダリアまで。
【結果】
1着△②ヴェルトライゼンデ 2:14.2
2着 ⑩キングオブドラゴン
3着△⑫プラダリア
4着〇①ヤマニンゼスト
5着△③ロバートソンキー
本命の⑧ヴァローナシチーはスタート後何と2番手。馬場が悪化し稍重で行われたため、川田騎手が先行策を取ったのだと思うが、結果最後の直線で伸びず11着に惨敗。馬場も合わなかった印象で、1から出直しとなった。勝ったのは昨年のJC(GⅠ)3着の②ヴェルトライゼンデ。この馬に勝たれるのであればそれは納得だが、2着⑩キングオブドラゴンの激走には恐れ入った。ハーツクライ産駒で指数もトップタイなので驚きはしないものの、馬場を味方につけた感が強い。この馬の好走パターンである先行出来たこともよかった。ただし、次回もう1度狙えるか?はメンバー次第といったところか。まぁ今回は馬場が全てか。


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