【今日(1/21)のキトゥの注目馬】

中山9R ダート1800m 4歳上2勝クラス 初茜賞 ⑬フレンチギフト(シニスターミニスター産駒)

【中山ダート1800mまとめ】
簡単にバテない先行馬を狙う。差し馬は軽視。
持ち時計よりコース適正を重視指数ではなくBメーター優先

・枠順は考えなくていい。
Bメーターからキングカメハメハ産駒を狙う条件
・その他単勝15倍以内のクロフネ単勝100倍以内のヘニーヒューズ7・8枠のシニスターミニスターは狙える

≪中山9R≫
【予想】
◎⑬フレンチギフト
〇⑧キャリックアリード
▲⑦カフェプリンセス
△①プリーチトヤーン
△⑥ラフルオリータ
△⑮ミアマンテ
【馬券】
馬単:⑬→⑧(9.5)
馬連:⑦-⑬(19.6) ①-⑬(37.3) ⑥-⑬(61.5) ⑬-⑮(45.3)
3連複:⑬軸1頭流し①⑥⑦⑧⑮ 10通り
【見解】
指数上位は1位92⑧キャリックアリード、2位90③アラゴナイト同⑦カフェプリンセス同⑨ユースフルラヴ、5位89⑥ラフルオリータ
普通に狙うなら⑧キャリックアリードからでいいと思うが、メンバーに先行馬が多いのが少し気になる。前目で牽制し合う展開になると、意外と差し馬の台頭もありかも。
そこで、ここはキトゥの注目馬⑬フレンチギフトから狙ってみたい。相手は当然⑧キャリックアリード本線だが、この目だけは馬単で。後は、馬連で⑦カフェプリンセスパイロ産駒の①プリーチトヤーンハーツクライ産駒の⑥ラフルオリータキンカメ産駒⑮ミアマンテまで。

【結果】
1着〇⑧キャリックアリード 1:53.8
2着▲⑦カフェプリンセス
3着 ③アラゴナイト
4着 ⑪デアノヴァ
5着◎⑬フレンチギフト


⑬フレンチギフトは菅原騎手が位置を取りに行く騎乗。2着の⑦カフェプリンセスとほぼ同位置を確保出来たので結果的には好騎乗だったと思う。しかし、3コーナーから4コーナーにかけての行きっぷりが今一つで結果最後の直線は大外に持ち出す距離損。最後鬼脚で追い込むも5着が精一杯だった。
勝った⑧キャリックアリードは持ち指数がトップだけあってほぼ完勝。先行して抜け出し後続に差をつける横綱相撲だった。これなら3勝クラスでも勝負になるだろう。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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