1/22(日)中山11R 芝2200m 4歳上オープン AJCC(America Jocky Club Cup)(GⅡ)

【中山芝2200まとめ】
・芝1800mや2000mが内回りで器用さを求められるのに対し、この芝2200mは外回りのため直線が長く末脚の持続力(ロングスパート能力)が問われる
先行馬有利
・枠順は考えなくていい。
・Bメーターから中山芝2200mはルーラーシップ産駒を狙う条件

次点がディープ産駒。瞬発力が持ち味のディープよりもロングスパートが武器のルーラーシップという構図。
ロングスパートという点からエピファネイア産駒も有力

中山11R AJCC(GⅡ)≫
【予想】
◎⑨エヒト
〇①レインカルナティオ
▲⑭ラーゴム
△⑥ユーバーレーベン
△⑩ガイアフォース
△⑪エピファニー
【馬券】
ワイド:本線①-⑨(29.0) ⑨-⑭(24.2)

    押え⑥-⑨(13.6) ⑨-⑩(4.1) ⑨-⑪(11.1) 各¥1,000 ¥5,000
3連複:⑨軸1頭流し①⑥⑩⑪⑭ 10点 各¥100 ¥1,000
【見解】
指数上位は1位97⑨エヒト、2位96⑩ガイアフォース、3位95①レインカルナティオ同④ノースブリッジ同⑤バビット同⑭ラーゴム
今の中山芝コースは開催最終週で荒れており、指数よりは荒れ馬場適性が求められる。種牡馬で有力なのは芝・ダート両方で勝ち馬を出し続けるキンカメ系、パワー型のステイゴールド系。
本命は⑨エヒト。持ち指数トップ、Bメーター推奨ルーラーシップ産駒、荒れ馬場適性のあるキンカメ系と3拍子揃った。相手も同系の①レインカルナティオステイゴールド直仔オルフェーヴル産駒の⑭ラーゴム。特に⑭ラーゴムは近走ダートに出走して上位争いをしており、今の荒れた中山の芝にぴったり。馬券に絡んであっと言わせるか?
後は同じステイゴールド系ながら切れ味が持ち味の⑥ユーバーレーベン、キタサンブラック産駒の⑩ガイアフォース、エピファネイア産駒の⑪エピファニーまで。

【結果】
1着 ④ノースブリッジ 2:13.5
2着◎⑨エヒト
3着△⑥ユーバーレーベン
4着▲⑭ラーゴム
5着△⑩ガイアフォース
ワイド:⑥-⑨ ¥1,230(番人気) ¥1,000的中

収支:¥12,300-¥6,000=+¥6,300

田中勝春騎手が上手く乗り中団待機から4コーナーにかけてマクリ差しを敢行した⑨エヒトだったが、先行して抜け出した④ノースブリッジをとらえ切れず無念の2着。ワイドは取ったが3連複は④ノースブリッジ抜けでハズレ。\10,710もついており痛かった。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次