【中山芝2200まとめ】
・芝1800mや2000mが内回りで器用さを求められるのに対し、この芝2200mは外回りのため直線が長く末脚の持続力(ロングスパート能力)が問われる。
・先行馬有利。
・枠順は考えなくていい。
・Bメーターから中山芝2200mはルーラーシップ産駒を狙う条件。
・次点がディープ産駒。瞬発力が持ち味のディープよりもロングスパートが武器のルーラーシップという構図。
・ロングスパートという点からエピファネイア産駒も有力。

≪中山11R AJCC(GⅡ)≫
【予想】
◎⑨エヒト
〇①レインカルナティオ
▲⑭ラーゴム
△⑥ユーバーレーベン
△⑩ガイアフォース
△⑪エピファニー
【馬券】
ワイド:本線①-⑨(29.0) ⑨-⑭(24.2)
押え⑥-⑨(13.6) ⑨-⑩(4.1) ⑨-⑪(11.1) 各¥1,000 ¥5,000
3連複:⑨軸1頭流し①⑥⑩⑪⑭ 10点 各¥100 ¥1,000
【見解】
指数上位は1位97⑨エヒト、2位96⑩ガイアフォース、3位95①レインカルナティオ、同④ノースブリッジ、同⑤バビット、同⑭ラーゴム。
今の中山芝コースは開催最終週で荒れており、指数よりは荒れ馬場適性が求められる。種牡馬で有力なのは芝・ダート両方で勝ち馬を出し続けるキンカメ系、パワー型のステイゴールド系。
本命は⑨エヒト。持ち指数トップ、Bメーター推奨ルーラーシップ産駒、荒れ馬場適性のあるキンカメ系と3拍子揃った。相手も同系の①レインカルナティオとステイゴールド直仔オルフェーヴル産駒の⑭ラーゴム。特に⑭ラーゴムは近走ダートに出走して上位争いをしており、今の荒れた中山の芝にぴったり。馬券に絡んであっと言わせるか?
後は同じステイゴールド系ながら切れ味が持ち味の⑥ユーバーレーベン、キタサンブラック産駒の⑩ガイアフォース、エピファネイア産駒の⑪エピファニーまで。
【結果】
1着 ④ノースブリッジ 2:13.5
2着◎⑨エヒト
3着△⑥ユーバーレーベン
4着▲⑭ラーゴム
5着△⑩ガイアフォース
ワイド:⑥-⑨ ¥1,230(番人気) ¥1,000的中
収支:¥12,300-¥6,000=+¥6,300
田中勝春騎手が上手く乗り中団待機から4コーナーにかけてマクリ差しを敢行した⑨エヒトだったが、先行して抜け出した④ノースブリッジをとらえ切れず無念の2着。ワイドは取ったが3連複は④ノースブリッジ抜けでハズレ。\10,710もついており痛かった。


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