≪小倉10R 海の中道特別≫
【予想】
◎⑪シホノスペランツァ
〇⑧ブローザホーン
▲⑫メイショウブレゲ
△③ミステリーウエイ
△⑤ハーツオブシャカ
△⑥ジャンカズマ
【馬券】
馬単:本線⑪→⑧(18.2) ⑪→⑫(11.6)
押え⑪→③(11.8) ⑪→⑤(46.3) ⑪→⑥(143.1) 各¥1,000 計¥5,000
3連単:⑪→⑧⑫→③⑤⑥⑧⑫ 8点 各¥200 計¥1,600 合計¥6,600
【見解】
開催最終週を迎え馬場が荒れている中山や、残り2週で阪神に開催が変わるタイミングの荒れ馬場中京では勝負は出来ない。勝負するなら小倉で。
指数上位は1位88②シーグラス、同⑪シホノスペランツァ、3位86①7サトノシャローム、4位84③ミステリーウェイ、同⑥ジャンカズマ、同⑦スカイテラス。
先週の帆柱山特別に引き続き昨日も同条件(小倉芝2600m)の8Rを取らせてもらったが、馬券に絡む馬に共通しているのは長距離レースなのにも関わらず上がり3位以内の脚を使っているという点。そこで、狙いは今まで経験してきたレースの中(芝2000m以上)で上がり3位以内を多く使っている馬ということになる。
本命は1番人気だが⑪シホノスペランツァでいいだろう。現4歳世代の力は菊花賞2着のボルドグフーシュが有馬記念で2着したようにレベルが高く、その菊花賞で5着ながら上がり3位の脚を使っているこの馬にとって1勝クラスは通過点だ。
問題は相手で、2番人気の②シーグラスは確かに昨年の小倉芝2000mあすなろ賞で⑪シホノスペランツァに勝ってはいるものの、近4走で上がりの脚は【0,0,1,3】とこのレース傾向に合わない。
そこで相手筆頭はエピファネイア産駒⑧ブローザホーン。休み明けの近2走で上がり3位、上がり2位の脚を使っており、鞍上の西村淳也騎手も乗れる騎手として名を挙げ始めてきており心強い。
もう1頭は⑫メイショウブレゲ。近2走の中京芝2200m戦でいずれも上がり最速をマーク。3走前今回と同条件の未勝利を勝った時も上がり最速だった。狙いを下げたのは、未勝利の時は今村聖奈騎手の減量特典の恩恵で52kgだったが、特別戦でその恩恵がなく57kgと5kg増える点。前走はそれもあり負けており、460kg台のこの馬にとっては今回も負担重量を克服出来るか?が1つの焦点。
明け4歳に人気が集まるが、古馬でも馬券圏内に来る可能性は十分。ジャスタウェイ産駒の③ミステリーウエイ、ハーツクライ産駒の⑤ハーツオブシャカ、ハービンジャー産駒の⑥ジャンカズマには注意したい。
キズナ産駒の⑦スカイテラスも狙いたかったが、冨田暁騎手なので印を回さなかった。指数は高く可能性はある。
馬券は本命が抜けているのでアタマ固定の馬単、3連単で勝負。
【結果】
1着▲⑫メイショウブレゲ 2:41.6
2着△③ミステリーウェイ
3着 ②シーグラス
4着 ①サトノシャローム
5着〇⑧ブローザホーン
⑪シホノスペランツァが浜中騎手に戻ったこともあり、過信し過ぎた結果飛んでしまい痛い目にあった。上述のように⑫メイショウブレゲは半信半疑で軸には出来なかったので、③ミステリーウェイ軸でのワイド馬券だったか。ただ、今回も1着・2着はこのレースでの上がりの脚が1位と3位だったことを考えると、次週以降のレースの買い方も決まって来る。来週以降に活かしたい。


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