【本日(1/28)の勝負!】小倉12R 芝1200m 4歳上1勝クラス

≪小倉12R 4歳上1勝クラス≫
【予想】
◎④ダノンカオス
〇⑨トーホウジュナール
▲⑮イラーレ
△②テンジュイン
【馬券】
馬連:②④⑨⑮BOX 6点
3連複:②④⑨⑮BOX 4点
【見解】
指数上位は1位87④ダノンカオス、2位82⑨トーホウジュナール同⑮イラーレ、4位81②テンジュイン、5位80⑦ユナイテッドハーツ
指数から言えば④ダノンカオスが断然抜けているが、鞍上が永島まなみ騎手である点が大きな不安点でもある。特に脚質が差し系のため、追って届かずの可能性は当然ある。さりとて⑨トーホウジュナールも前走2着を確保した荻野極騎手から角田大河騎手に乗り替わっているし、⑮イラーレも古川奈穂騎手とリスクは均等だ。よって、内枠で行くであろう②テンジュインの逃げ残りを考慮に入れた馬連BOX及び3連複BOXで勝負。

【結果】
1着 ⑫メイショウアメリア
2着〇⑨トーホウジュナール 
3着◎④ダノンカオス
4着▲⑮イラーレ
5着 ⑯デイトンウェイ

②テンジュインは抜群のスタートを切ったのに前に行かず。冨田暁騎手は乗り替わりではあったが、ちょっと消極的過ぎる騎乗だったと思う。内枠で後ろに下げたら前が塞がって差せない。完全に乗りへぐりだと思う。
また、④ダノンカオス騎乗の永島まなみ騎手は心配が的中した形。彼女には覚悟がないように見受けられた。中団につけたなら、最後の直線までぐっと我慢するとか乗り方があると思うのだが・・・中途半端に位置を上げてしまい、馬が口を割って引っ掛かってしまった。3着に来れたのはこの馬の力だが、力を出し切っていないのでもったいない。
勝ったのは唯一のカナロア産駒の⑫メイショウアメリア。最初の検討時に小倉芝1200mはカナロアを買う条件というBメーターの傾向から本命視したが、指数が73しかなかったんので消してしまった。痛恨の極み。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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