1/28(土)東京10R 芝1400m 3歳オープン クロッカスステークス(L)

【東京芝1400mまとめ】
・スタートして間もなくカーブがあるため、内枠有利
スプリンターのスピードよりもマイラーの切れが武器になる。※上がりの速さが問われる
Bメーターから単勝50倍以内且つ3枠より外のカナロア産駒を狙う条件
カナロア産駒がいない場合は5番人気以内のディープの牝馬を狙う
・その他5~8枠のハーツクライ単勝15倍以内のノヴェリスト3番人気以内のキングカメハメハを狙う。

≪東京10R クロッカスステークス(L)≫
【予想】
◎①ニシノピウモッソ
〇⑩ブーケファロス
▲③クールムーア
△②ロードディフィート
△⑥ヤクシマ
△⑦サトノヴィレ
【馬券】
馬連:本線①-⑩(8.2) ①-③(46.4)
   押え①-②(19.2) ①-⑥(10.7) ①-⑦(30.7)

3連複:①軸1頭流し②③⑥⑦⑩ 10点
【見解】
指数上位は1位78⑩ブーケファロス、2位75⑧フロムダスク、3位74⑥ヤクシマ、4位73①ニシノピウモッソ同⑦サトノヴィレ
外国産馬が多いので系統立てて整理すると①と⑨がストームキャット系。①ニシノピウモッソはストームキャット→ヘネシー→ヨハネスブルグ→ネロ→①とつながり、近親にヘネシーの仔ヘニーヒューズやその仔アジアエクスプレスがいる米ダートのスピード血統。⑨スムースベルベットはストームキャット→フォレストリー→ディスクリートキャット→⑨とつながる。
②⑦と⑤がダンチヒ系で②ロードディフィート、⑦サトノヴィレの父デクラレーションオブウォー、⑤アメリカンペイトリオットの父は同じウォーフロントでダンチヒの直仔で、近親に同じくウォーフロントの仔ザフアクターがおり、こちらも米のスピード豊かな血統。
一方⑥と⑧が同じサドラーズウェルズ系で⑥ヤクシマはガリレオ→テオフィロ→ハバナゴールド→ハバナグレイとつながるのに対し、⑧フロムダスクはエルプラド→メダグリアドーロ→ボルトドーロとつながる欧州のスタミナ色が強い血統だ。
指数的には横一線なのでこのレースの傾向を考えると、スプリンターのスピードよりもマイラーの切れが必要。つまり上がり3位以内の速い脚を持つ馬を狙う。
本命は①ニシノピウモッソ。東京芝1400mで2戦共に上がり33秒台の脚を使っている唯一の馬。内枠有利の傾向もこの馬に追い風だ。
相手は大外枠が痛いが同条件の京王杯2歳S(GⅡ)で33秒台の脚を使った⑩ブーケファロス3走前同条件で上がり34.0秒の脚を使った③クールムーア。父ジャスタウェイの父ハーツクライはこの条件の種牡馬ランク4位だ。
後は、34秒台前半の脚を使える②ロードディフィート⑥ヤクシマ⑦サトノヴィレを押さえる。

【結果】
1着
2着
3着
4着
5着

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次