1/29(日)中京11R 芝1200m 4歳上オープン シルクロードステークス(GⅢ)

【中京芝1200mまとめ】
新馬・未勝利クラスは先行馬と差し馬が互角5~7枠を狙う
1勝クラス以上は5~7枠の差し馬を狙う

・Bメーターから中京芝1200mは単勝15倍以内のロードカナロア産駒を狙う条件。
2着が多いがディープ産駒にも要注意。

≪中京11R シルクロードステークス(GⅢ)≫
【予想】
◎⑧マッドクール
〇⑬キルロード
▲①シャインガーネット
△③グルーヴィット
△⑤シゲルピンクルビー
△⑩ショウナンバニラ
【馬券】

馬連:本線⑧-⑬(14.4) ①-⑧(17.9)
   押え③-⑧(42.1) ⑤-⑧(25.5) ⑧-⑩(122.2)
3連単:⑧→①③⑤⑩⑬→①③⑤⑩⑬ 20点
【見解】
今年から負担重量制度が変わったのをご存知だろうか?昨年、度重なる減量失敗による不正が発覚し、引退に追い込まれた西谷凛騎手と同じ轍を踏ませないようにとの配慮のようだが、一律に負担重量を上げる結果に。騎手の体調への配慮であれば下限値(例えば53kg)を54kgに引き上げるだけでよさそうなものだが、何故か上限値も引き上がりAJCCを勝ったヴェルトライゼンデは59kgを背負っていた。
このように負担重量は各馬に微妙な影響を与えそうだが、このシルクロードステークス(GⅢ)で早くもその影響がモロに出そうだ。というのも、明け4歳の重賞ウイナー馬がいきなり前走に対して2.0~4.0kgも増えているからだ。
特に、狙おうと思っていた②ナムラクレアは3.5kg増、⑮トウシンマカオも3.5kg増、GⅠ2着だった①④ウインマーベルに至っては4kg増だ。※⑪テイエムスパーダで2.0kg増
市丸さんのタイムフィルター指数は斤量補正が入っているので、上位は1位100⑦マリアズハート、2位98①シャインガーネット、3位97⑩ショウナンバニラ同⑪テイエムスパーダ⑬キルロードとなる。
そんな中、明け4歳で注目している⑧マッドクールが出走となる。今回重賞初挑戦ということで負担重量も据え置き、指数も次点(95で6位)であれば4連勝でまだまだ指数を伸ばす余地は大きく、積極的に狙うべきだ。父ダークエンジェルはノーザンダンサー→トライマイベスト→ワージブから続く底力の高いスピード豊かな血統。今年の芝短距離界はこの馬ともう1頭のキトゥの注目馬カンティーユで引っ張っていって欲しいという想いも込めての本命。
相手はカナロア産駒⑬キルロードオルフェーヴル産駒①シャインガーネットを厚めに、カナロア産駒③グルーヴィットオルフェーヴル産駒⑩ショウナンバニラまで流す。穴ならこの条件で走るモーリス産駒の⑤シゲルピンクルビー

【結果】
1着 ②ナムラクレア 1:
07.3
2着 ⑨ファストフォース
3着◎⑧マッドクール
4着 ⑮トウシンマカオ
5着 ⑦マリアズハート

何と②ナムラクレアの差し切り勝ち。56.5kgと3.5kgの一挙の斤量増を克服してみせた。これは素晴らしい。2着に⑨ファストフォース。脚質を転換して差してきたが、これならカナロア産駒でもあり、今後の活躍に期待が出来る。本命の⑧マッドクールは3着。行かなくてもいいのにハナを主張して序盤無理したツケがゴール前で出た印象。何故藤岡康太騎手は前走と同じような乗り方をしなかったのか不思議だ・・・次回は乗り替わるのだろう。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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