【今日(1/29)の勝負!】小倉10R 芝2600m 4歳上1勝クラス 足立山特別

【小倉芝2600mまとめ】
・レースは平均ペースからスローペースが大半。
・時計が出るし速い上がりが要求されるもののスタミナは必要。
・脚質は何でも来る。
近走大敗続きの馬が平気で巻き返して穴をあける⇒穴狙い
・枠順は外枠不利。
・Bメーターから小倉芝2600mはハーツクライ産駒を狙う条件。特に2~3月の冬場でこそ狙う。
・速い上がりが要求されるもののスタミナも必要ということで、ハービンジャーエピファネイアを狙う。

≪小倉10R 足立山特別≫
【予想】
◎③ヴィルトブリーゼ
〇⑥ロックバウンド
▲⑤ウインマイルート
△①アスカノミライ
【馬券】
馬単:③→⑥() ③→⑤()
3連単:③→⑤⑥→①⑤⑥ 4点
【見解】
小倉開幕週からずっと狙い続けている芝2600m戦。4歳1勝クラスであること、長距離であることが前走からガラリ一変した馬が来て荒れる要素になっている。
今週は雪の影響で馬場が悪く(重馬場)、それがどうレースに影響を与えるか?がカギになりそうだ。先週までは上がりの脚がしっかりした馬を選んだが、重馬場=内枠の体重が軽い馬が有利となる。
指数上位は1位81③ヴィルトブリーゼ、2位80①アスカノミライ、3位79⑥ロックバウンド、4位76④クリノイヴァンカ同⑤ウインマイルート
本命は内枠の馬体重が軽い③ヴィルトブリーゼ。この馬が前走同様ハナを切ると思われ、馬場が悪い今回は逃げ切りも十分にあると思う。持ち指数もわずかながら1番で心強い。
相手はB・ムルザバエフ騎手騎乗の⑥ロックバウンド⑤ウインマイルートの2頭に絞る。⑤ウインマイルートは丹内祐次騎手がスタート良く先行してくれそうなので今回の勝負馬と見ている。①アスカノミライが怖いが、帆柱山特別最先着で人気になり過ぎだし、脚質が差し。今回は届かないと見た。

【結果】
1着 ②エヴィダンシア 2:42.1
2着▲⑤ウインマイルート
3着 ⑦タガノバルコス
4着〇⑥ロックバウンド
5着△①アスカノミライ

角田大河騎手騎乗の②エヴィダンシアが先手を主張して譲らず。結果、③ヴィルトブリーゼは2番手に位置するも内の⑤ウインマイルート、外の⑥ロックバウンドのプレッシャーを受け4角時点で脚が上がってしまい万事窮す。レースは②エヴィダンシアが逃げ切り、2着に⑤ウインマイルートが粘り込む結果。3着にはキタサンブラック産駒の⑦タガノバルコスと印を付けてない馬に走られ完敗。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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