2/4(日)
小倉8R ダート1700m 4歳上1勝クラス ⑨セットリスト(キタサンブラック産駒)
京都10R ダート1200m 4歳上オープン 令月ステークス ⑪ナムラフランク(ミッキーアイル産駒)
東京11R 芝1600m 4歳上オープン 東京新聞杯(GⅢ) ⑯アヴェラーレ(ドゥラメンテ産駒)
【小倉ダート1700mまとめ】
・逃げ=先行馬>差し馬>追い込み馬
・4コーナーで好位にいないとダメ。
・枠順は大外枠と最内は不利。
・Bメーターから単勝25倍以内のパイロを狙う条件。重~不良馬場の時は更に勝負!
・単勝50倍以内で前走よりマイナス馬体重のオルフェーヴルを狙う。
・その他、単勝40倍以内のシニスターミニスター、平場戦のキンカメ、単勝20倍以内のハーツクライも狙える。

≪小倉8R 4歳上1勝クラス≫
【予想】
◎⑨セットリスト
〇⑥プレッジ
▲①トラストベル
△⑦ニシノパプルブリリ
【馬券】 ¥4,500
馬連:⑥-⑨(18.9) ①-⑨(42.3) ⑦-⑨(36.8) 各¥1,000
3連複:⑨軸1頭流し①⑥⑦ 3点 各¥500
【見解】
指数上位は1位88⑦ニシノパプルブリリ、2位84①トラストベル、同⑨セットリスト、4位82③チャプリ、5位81⑥プレッジ。
今日の7R辺りから雨が降り出した小倉。現在も降っており、明日の午前中までは少なくとも雨が残りそう。馬場は重馬場以上にはなりそうで、スピード+パワーが求められる。また、先行力も問われそうだ。
本命はキトゥの注目馬⑨セットリスト。先行出来る中で指数が一番高い上に、キタサンブラック産駒でパワーも問題なし。1番人気だが、今度こそ人気に応えてくれそうだ。
相手1番手はドゥラメンテ産駒の⑥プレッジ。キンカメ系は馬場が悪くなってより勝負強さを発揮する傾向にあり、またスピードに富む。もう1頭は軽いダートも滅法強かったゴールドアリュール直仔スマートファルコン産駒の①トラストベル。最後に指数最上位の⑦ニシノパプルブリリを押さえるが、馬場が軽くなるとディープブリランテ産駒なのでスピード的に不利。強弱としては⑥=①>⑦のイメージ。
【結果】
1着 ④アルタビスタ 1:45.7
2着〇⑥プレッジ
3着 ③チャプリ
4着 ⑪エールミネルヴァ
5着 ⑧リヤンドメテオール
正直、何故⑨セットリストが負けたのか、今でもわからない。特に引っ掛かる様子もなく、前目(4番手)外に付けて十分に脚を溜めているように見えたが・・・直線では全く伸びず7着に惨敗。もしかするとここまでの馬なのかもしれない。1着④アルタビスタはカナロア産駒。重馬場になり軽いスピード向きになったことがこの馬を後押しした可能性大。次走良馬場でどこまでやれるか確認したい。2着⑥プレッジは予想通りの好走。結局この馬が僅差ではあるが1番人気になったことを考えると、荒れるべくして荒れたのかもしれない。ただ、3位のチャプリは指数上買えるので、④だけ激走し、⑨が走らな過ぎたということだと思うのだが。
【京都ダート1200mまとめ】
・3角の下りでスピードに乗りやすく直線も平坦なので逃げ・先行馬有利。
・内枠より外枠が好走する
・下級条件では前に行った馬が圧倒的に有利。
・クラスが上がると緩和され先行と差しが互角。
・逃げ馬は1枠・8枠と極端な枠に入ると凡走しがち。中枠の逃げ馬なら狙える。
・ボールドルーラーやストームキャットといった米国ダート血統が安定。
・特にシニスターミニスター、パイロ、マジェスティックウォリアーが狙い目。

≪京都10R 令月ステークス≫
【予想】
◎⑪ナムラフランク
〇⑩サトノテンペスト
▲⑥デュアリスト
△②アッティーヴォ
△③ヴァガボンド
【馬券】 ¥5,200
馬連:⑩-⑪(75.8) ⑥-⑪(93.0) ②-⑪(494.0) ③-⑪(98.3) 各¥1,000
3連複:⑪軸1頭流し②③⑥⑩ 6点 各¥200
【見解】
指数上位は1位107⑭メイショウカズサ、2位106③ヴァガボンド、同⑥デュアリスト、同⑪ナムラフランク、5位104②アッティーヴォ。
逃げ・先行+外枠有利の傾向から本命はキトゥの注目馬⑪ナムラフランク。D指数が85を超えているのは②アッティーヴォ、⑥デュアリスト、⑪ナムラフランクの3頭だが、その中で距離1200mでの数値は⑪ナムラフランクのみ。先行脚質も鞍上が角田大河騎手に乗り替わって前走比▲6kgも大きい。人気が落ちたここは絶好の狙い目だ。相手は先行して指数100前後を出せる⑩サトノテンペスト。この2頭の行った行ったの展開を考えつつ、間に入ってくるとしたらD指数の高い⑥デュアリスト。後は3着候補で差して来る②アッティーヴォと③ヴァガボンドを押さえる。
【結果】
1着 ⑯クロジシジョー 1:11.0
2着△③ヴァガボンド
3着〇⑩サトノテンペスト
4着◎⑪ナムラフランク
5着 ⑤メイショウミツヤス
最後の直線で逃げた③ヴァガボンドが粘ってる後ろで⑪ナムラフランクが追っていた時は「そのまま・・・」と思わず声が出たが、差して来た⑯クロジシジョーにまとめてやられ、更に⑩サトノテンペストにも差されて馬券はハズレ。⑯クロジシジョーは指数上は101しかもっておらず印を回せなかったが、フリオーソはブライアンズタイムの直仔なのでスピードを求められる馬場では走るのかもしれない。次回以降、注視したい。
≪東京11R 東京新聞杯(GⅢ)≫
別途掲載の予想欄を参照


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