【小倉芝2600mまとめ】
・レースは平均ペースからスローペースが大半。
・時計が出るし速い上がりが要求されるもののスタミナは必要。
・脚質は何でも来る。
・近走大敗続きの馬が平気で巻き返して穴をあける⇒穴狙い
・枠順は外枠不利。
・Bメーターから小倉芝2600mは1~3番人気のオルフェーヴルを狙う条件。
・穴ならオルフェーヴル、キンカメ、ゴールドシップ、エピファネイア、ステイゴールド、ジャスタウェイの中で上がり3位以内の脚が使える馬から狙う。

≪小倉10R 皿倉山特別≫
【予想】
◎⑤ホウオウユニコーン
〇④ダイム
▲⑩ブラックラテ
△②ウインヴァカンス
△⑪ジャンカズマ
【馬券】
馬連:④-⑤(12.6)
3連複:④⑤2頭軸②⑩⑪ 3点
【見解】
指数上位は1位92⑥スカイテラス、2位91⑪ジャンカズマ、3位90①シーグラス、同②ウインヴァカンス、5位89⑦ハーツオブシャカ。
海の中道特別のメンバーの再戦+新顔が激突となるこのレース。指数が高いメンバーの中で1位⑥スカイテラスは中団を進みズルズル後退しての殿負け。状態が上がってこないと苦しい。3位①シーグラスは単騎逃げで展開利がありながら後続に差され3着と微妙。同様に5位⑦ハーツオブシャカも2番手を進んでいて後退しての9着と買いの材料がない。レース自体は2位の⑪ジャンカズマも同様に後退して8着だがその指数は87あり海の中道特別組では最高値。変わり身を期待してこの馬だけヒモで押さえる。
という訳で、狙う馬は他のレースから参戦する馬の中から選びたい。本命は前走同条件の1勝クラスを勝ち上がったばかりの⑤ホウオウユニコーン。前走前目につけて上がり2位の脚で抜け出して差し切る競馬。今回も同様の形で進められれば間違いなく勝ち負け出来る。相手は、本命馬と同じ位置から抜け出しを図るであろうオルフェーヴル産駒の④ダイム。この馬も近2走で上がり2位の脚を使っており、馬連はほぼこの1点と見た。
後は、3着候補に同じようなスタイルの⑩ブラックラテでいいと思うが、前走指数87を出した②ウインヴァカンスと⑪ジャンカズマは人気がないので拾っておきたい。
【結果】
1着△⑪ジャンカズマ 2:41.3
2着 ⑨サンセットクラウド
3着〇④ダイム
4着 ⑦ハーツオブシャカ
5着 ①シーグラス
今回西村淳也騎手がダイヤモンドステークスのミクソロジーに乗るため、本命の⑤ホウオウユニコーンは幸騎手に乗り替わり。これがマイナスに出たのか、前目に付けられず後方からの競馬。小雨が降る稍重馬場では先行が断然有利。


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