【芝3400mまとめ】
・どんなペースになっても逃げ・先行馬が不振。好走馬の大半は差し馬。差し馬を狙うべし。
・枠順の有利・不利はなし。フラット。
・Bメーターからのデータはないが、種牡馬ランク1位はキンカメ、2位ルーラーシップ、3位リオンディーズ、4位ドリームジャーニー、5位ディープインパクトの順。

≪東京11R ダイヤモンドステークス(GⅢ)≫
【予想】
◎⑯ベスビアナイト
〇④ミクソロジー
▲⑧レクセランス
△⑬タイセイモナーク
【馬券】
ワイド:④-⑯(19.1) ⑧-⑯(31.8) ⑬-⑯(56.1)
3連複:⑯軸1頭流し④⑧⑬ 3点
【見解】
まず指数上位は1位100⑬タイセイモナーク、同⑯ベスビアナイト、3位99⑧レクセランス、同⑫マリノアズラ、5位98⑦カウディーリョ。
上記まとめの血統傾向からキングマンボ系が強く⑬タイセイモナーク、⑯ベスビアナイトは共にルーラーシップ産駒、⑦カウディーリョがキンカメ産駒で該当する。この3頭の中で軸にすべきは⑯ベスビアナイトだ。脚質が追い込みという点だけが難点だが、芝全15戦中上がり3位以内の脚を10回使っており馬券圏内(3着以内)を外さないと見た。
同じ指数の⑬タイセイモナークは前走万葉ステークスを逃げて最高指数を更新しており、逃げ・先行脚質が不振なこのレースの傾向には合わない。あくまでヒモまで。
相手筆頭は、その⑬タイセイモナークを前走差し切りながら、負担重量が3kg増になったために指数を落とした④ミクソロジー。父オルフェーヴルは種牡馬ランク5位以内に入っていないが、同系のスクリーンヒーローが4位に入っており血統的にも十分に狙える。何より⑬タイセイモナークを物差しにした場合、一番強いのがこの馬で勝ち切る可能性は高い。問題は430kg台と馬格がないので3kg増がどうか?だけだ。
もう1頭狙ってみたいのがキトゥの注目馬⑧レクセランス。前走は道中の位置が悪く、展開も追い込み馬には向かなかった。それでいて勝った④ミクソロジーの0.5秒差なら今回馬券圏内は十分にある。長距離の差し馬に一番大事な上がりの速い脚もディープ産駒らしく最後の切れる脚は持っている。※芝14戦中上がり3位以内が8回
後は、長距離のルメール騎手が怖いが②シルブロンは血統的にも指数的にも1枚落ちる。ヒモで押さえたいが、今回は見送り。
【結果】
1着〇④ミクソロジー 3:29.1
2着 ⑤ヒュミドール
3着 ②シルブロン
4着◎⑯ベスビアナイト
5着▲⑧レクセランス


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