【東京ダート1600mまとめ】
・芝スタートで且つ内枠と外枠とで芝を走る距離が異なる(外は約30m長い)ため外枠有利。
・ペースはスローではなく平均ないし速くなる
・全体的にスピードが要求され、他場のダートコースとは異質の能力が試される⇒適性がある馬がリピーターに
・Bメーターから中2~8週で出走してきたパイロを狙う条件。
・5~8枠もしくは中9週以上のフレッシュな状態で出走してきたドレフォンを狙う。
・その他2番人気以内のヘニーヒューズ、単勝15倍以内のカナロア、中5週以内のホッコータルマエも狙える。

≪東京11R フェブラリーステークス(GⅠ)≫
【予想】
◎⑥メイショウハリオ
〇⑦レモンポップ
▲④ドライスタウト
△⑪ソリストサンダー
△⑬スピーディキック
【馬券】
3連複:⑥⑦2頭軸流し④⑪⑬ 3点
3連単:⑥→⑦→④⑪⑬ 3点
【見解】
指数上位は1位113⑦レモンポップ、2位111⑥メイショウハリオ、3位107⑩テイエムサウスダン、同⑪ソリストサンダー、5位106⑤オーヴェルニュ。
武蔵野ステークス(GⅢ)で先着を許したギルデッドミラーが直前で剥離骨折⇒引退を余儀なくされ、指数上トップになった⑦レモンポップ。4コーナーを前目の位置で回れる器用さはセールスポイントだが、正直ちょっと距離が長い。馬券圏外に消えるイメージはないが、勝ち切れるイメージもない。
では⑦レモンポップに勝つ馬はと考えた時⑥メイショウハリオしかいない。東京大賞典を勝ったこの馬が3番人気というのは正直「?」だ。先行勢が多い中、中団からの差しが一番決まりやすい。4コーナーで内目を回ればほぼ勝てる。穴ならキトゥの注目馬④ドライスタウトだが、前走のすばるステークスが指数101しかなく、GⅠのこの舞台で一気に指数を10上げられるか?と言えばかなり難しい。能力は高いが2着・3着までだろう。後は一発の魅力として昨年4着の⑪ソリストサンダーと地方馬⑬スピーディキック。馬券は◎〇からの3連複、3連単で勝負。
【結果】
1着〇⑦レモンポップ 1:35.6
2着 ⑮レッドルゼル
3着◎⑥メイショウハリオ
4着▲④ドライスタウト
5着 ⑧アドマイヤルプス
本命⑥メイショウハリオはスタートで躓き致命的な出遅れ。これが最後まで響き3着に入るのが精一杯。となると勝つのは⑦レモンポップしかいない。強かった。2着に入ったのが⑮レッドルゼル・・・これが痛恨の抜け。


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