【小倉芝2600mまとめ】
・レースは平均ペースからスローペースが大半。
・時計が出るし速い上がりが要求されるもののスタミナは必要。
・脚質は何でも来る。
・近走大敗続きの馬が平気で巻き返して穴をあける⇒穴狙い
・枠順は外枠不利。
・Bメーターから小倉芝2600mは1~3番人気のオルフェーヴルを狙う条件。
・穴ならオルフェーヴル、キンカメ、ゴールドシップ、エピファネイア、ステイゴールド、ジャスタウェイの中で上がり3位以内の脚が使える馬から狙う。

≪小倉10R 脊振山特別≫
【予想】
◎⑧マケルナマサムネ
〇⑪ミアステラ
△②ギンノサジ
△⑦ゼンノインヴォーグ
【馬券】
3連複:②⑧⑪ ⑦⑧⑪ 2点
3連単:⑧→⑪→②(182.7) ⑧→⑪→⑦(60.3) ⑧→②→⑪(244.0) ⑧→⑦→⑪(37.2)
⑪→⑧→②(368.9) ⑪→⑧→⑦(95.5) ⑪→②→⑧(560.4) ⑪→⑦→⑧(103.6)
②→⑧→⑪(441.4) ②→⑪→⑧(616.7) ⑦→⑧→⑪(51.4) ⑦→⑪→⑧(84.0) 12点
【見解】
今年は小倉開催の芝2600mを全て勝負レースとして狙っているが、大体1番人気・2番人気が2着以下に敗れて人気薄が1着に入るという傾向が続いている。今回の脊振山特別も⑧マケルナマサムネが4.1倍の1番人気で数字からはファンが信頼し切れない1番人気であることがわかる。
次に指数を見ると1位83②ギンノサジ、同④タイミングハート、3位82⑧マケルナマサムネ、4位81③キュンストラー、同⑦ゼンノインヴォーグの順。指数自体が拮抗しており何が勝ってもおかしくない。
1つ考えなければいけないのが馬場と位置取り。小倉はこのところずっと芝は稍重のままで、その中で上位に来ている馬は4コーナーで前から3頭程度に位置する馬。先行してもバテて4コーナーで下がる馬もいるので必ずしも前目にいる必要はないが、中団より前目につけていないと届かない。その意味で差し・追い込み馬は大きくマイナス。
以上からここは人気でも⑧マケルナマサムネを中心視。ただし勝ち切るまではどうか?というレベルなので馬連の軸という意味だ。もう1頭は展開から⑪ミアステラ。この2頭を軸とした3連複で勝負したい。相手も絞れる。前目で競馬が出来て指数が高い馬、且つ前走のレベル比較から足立山組を外して帆柱山組から拾いたい。②ギンノサジと⑦ゼンノインヴォーグの2頭だ。
【結果】
1着 ⑫アスカノミライ 2:42.2
2着△⑦ゼンノインヴォーグ
3着 ③キュンストラー
4着 ⑥タガノバルコス
5着 ④タイミングハート


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