【中山芝1800mまとめ】
・枠順は内枠が有利。
・逃げ・先行馬が残りやすく、好位差しがベスト。
・右回りローカル競馬場芝1800mに通じるコース適正を要求されるため、このコースを得意とする巧者が出やすい。つまりリピーターが多い。
・Bメーターから1勝クラスまでのドゥラメンテを狙う条件。
・単勝15倍以内のエピファネイア【6,2,5,10】も狙える。
・他に単勝10倍以内のカナロア【9,6,2,12】、特別戦のキズナ【2,3,3,10】、1~4枠のキンカメ【2,3,1,3】も狙える。

≪中山11R 中山記念(GⅡ)≫
【予想】
◎⑥ソーヴァリアント
〇⑪ヒシイグアス
▲①ダノンザキッド
△③イルーシヴパンサー
△⑬ラーグルフ
【馬券】
馬連:⑥-⑪(8.9) ①-⑥(8.3) ③-⑥(16.0) ⑥-⑬(15.9)
3連単:⑥→⑪→①(51.1) ⑥→①→⑪(44.7)
【見解】
指数上位は1位102⑪ヒシイグアス、2位100③イルーシヴパンサー、3位99⑥ソーヴァリアント、4位98①ダノンザキッド、5位97⑤シュネルマイスター。
指数最上位の⑪ヒシイグアスは昨年の宝塚記念2着の実力馬。一昨年の勝ち馬でもあり本来ならば本命だが、熱中症で生死の境を彷徨った後の緒戦でもあり十分な仕上げではない。外枠に入ったこともマイナス材料で対抗まで。
本命はキトゥの注目馬⑥ソーヴァリアント。ステイゴールド系は中山コース大得意で、その仔オルフェーヴル産駒のこの馬が中山に合わないはずがない。先行脚質も推し材料。相手は前述の⑪ヒシイグアスとジャスタウェイ産駒の①ダノンザキッドを厚めに買い、後は③イルーシヴパンサーと⑬ラーグルフへ流す。
【結果】
1着〇⑪ヒシイグアス 1:47.1
2着△⑬ラーグルフ
3着 ④ドーブネ
4着 ⑤シュネルマイスター
5着 ⑫スタニングローズ
阪急杯に続いてこちらでも本命馬⑥ソーヴァリアントが飛んだ・・・1、2着馬の結果には納得も、何故ここに⑥ソーヴァリアントが絡んでいないのか?何故走らなかったのか?が知りたい。予想の軸馬が圏外に消えるということは、自分の予想そのものを完全否定されたことになり、どうしても納得出来ない。う~ん・・・2月は全くダメだった。


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