3/5(日)阪神11R 芝1800m 4歳上オープン 大阪城ステークス(L)

【阪神芝1800mまとめ】
最後の決め脚勝負
Aコースは差し馬Bコースは逃げ・先行馬有利。
・枠順はフラット。
・Bメーターから2~7枠で単勝20倍以内のキズナを狙う条件
単勝15倍以内のモーリス【6,4,4,10】5番人気以内のシルバーステート【4,2,3,4】も狙える。

≪阪神11R 大阪城ステークス(L)≫
【予想】
◎⑧ラセット
〇⑨エアファンディタ
▲①プライドランド
△⑥ワールドバローズ
△⑮ダブルシャープ
【馬券】
ワイド:⑧-⑨(21.8) ①-⑧(60.1) ⑥-⑧(29.1) ⑧-⑮(177.6)
【見解】
指数上位は1位100①プライドランド、2位96⑥ワールドバローズ同⑮ダブルシャープ、4位95⑤オウケンムーン同⑧ラセット同⑨エアファンディタ

メンバーに一長一短があり、難解な一戦。一番人気⑨エアファンディタが4倍台の人気であることがそれを裏付けている。Aコースのため逃げ・先行馬有利だが、外回りコースでもあり、最後の直線で長くいい脚が使える馬を中心視したい。
本命は⑧ラセット。前回に続き調教が動いている上、今回は小倉から阪神にコースが変わることはこの馬に取ってプラスに働くはず。問題は3着まで届くかどうかその1点だ。
相手は⑨エアファンディタ馬場のいい内枠を先行出来そうな①プライドランドを厚めに、距離がギリギリの⑥ワールドバローズ状態が上がっていれば・・・で⑮ダブルシャープまで。

【結果】
1着 ⑯スカーフェイス 1:44.8
2着〇⑨エアファンディタ
3着 ⑩フライライクバード
4着◎⑧ラセット
5着△⑥ワールドバローズ


結果的に前目にいった馬が総崩れして、差し決着。本命の⑧ラセットは馬込みを必至に追い込んで来たが4着まで。こういう脚質の馬なので仕方がない。勝った⑯スカーフェイスは昨年の中山金杯2着はあったものの、近走の不振からは買い目に入れられず。小倉リーディングを獲った西村淳也騎手の手綱に導かれて久々の勝利。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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