【阪神芝1400mまとめ】
・先行争いが激化するため、差し・追い込み馬>先行馬>逃げ馬
・枠順は真ん中有利。
・Bメーターから中8週以内で単勝10倍以内のカナロアを狙う条件。
・1~4枠の内枠を引いたダイワメジャーを狙う。単勝10倍以内の時はアタマから。
・その他単勝30倍以内のディープ【10,3,11,38】、1~5枠のオルフェーヴル【6,6,0,23】、5番人気以内のリオンディーズ【5,3,3,7】も狙える。

≪阪神11R フィリーズレビュー(GⅡ)≫
【予想】
◎⑮ムーンプローブ
〇⑬ブトンドール
△①イティネラートル
△⑱ランフリーバンクス
☆⑦ポリーフォリア
☆⑩トラベログ
【馬券】
ワイド:⑬-⑮(12.4) ①-⑮(40.7) ⑮-⑱(62.6) ⑦-⑮(19.8) ⑩-⑮(21.8)
3連単:⑬⑮→①⑬⑮⑱→①⑦⑩⑬⑮⑱ 24点
【見解】
指数上位は1位83⑦ポリーフォリア、2位81⑥リバーラ、3位80⑬ブトンドール、同⑮ムーンプローブ、5位79⑩トラベログ。
前回チューリップ賞では指数を重視した予想で大ハズレ。3歳牝馬はリバティアイランド1強で、それ以外は団栗の背比べと感想戦でも書いた通りで、ここもあまり指数にこだわらずに予想を展開したい。
まず、桜花賞トライアルの位置付けのこのレースだが、近年本番にはほとんど結び付かないレース。勝ち馬が桜花賞を勝ったのは2005年のラインクラフトまで遡らなければならないほど縁が薄くなっている。その影響か、2016年以降は7年連続で1勝馬が勝っている状況。データ的に見ると距離延長組は近10年で21年にミニーアイルが3着に入っただけ。③ニシノトキメキ、⑧エコロアイ、⑨ジューンオレンジ、⑪ルーフ、⑯マルモリディライトは消しだ。
次に前走からのローテーションで一番関連性が高いのが阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)だ。JFからこのレースに直行した馬の連対率が25.9%、複勝率が37.0%と非常に高い。軸は①イティネラートル、⑥リバーラ、⑬ブトンドール、⑮ムーンプローブの中から選びたい。
最後にBメーター。種牡馬ランク上位馬で3位ダイワメジャー産駒で⑪ルーフが距離延長組で消しのため、5位モーリス産駒を軸にしたい。本命は⑮ムーンプローブ。阪神芝1600mを1分34秒台前半で走れるスピードを持っており、内回りの芝1400mには適した先行脚質も魅力だ。
相手は追い込み脚質のため対抗に評価を落としたが本命とは力差がないと思っている⑬ブトンドール。唯一の重賞ウイナーでもある。父ビッグアーサーはサクラバクシンオー直仔でスピード豊富な産駒を多く輩出。ベストは1200mかもしれないが、1400mも守備範囲だ。
後は、押えでもう1頭のモーリス産駒①イティネラートルとエピファネイア産駒の⑱ランフリーバンクス。3着付けで関東馬の⑦ポリーフォリアと⑩トラベログまで。
【結果】
1着 ⑫シングザットソング 1:20.7
2着◎⑮ムーンプローブ
3着 ⑨ジューンオレンジ
4着 ⑪ルーフ
5着△①イティネラートル
う~ん、軸は来たんだが・・・またもヒモ抜け。確かに前走エルフィンS3着なので、10着の⑱ランフリーバンクスを買うんだったら買い目に入れるべきか・・・


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