【中山芝1600mまとめ】
・枠順は圧倒的に内枠が有利
・逃げ・先行馬が有利
・Bメーターから2~4歳のダイワメジャーを馬連の軸で狙う。3勝クラス以上はワイドもしくは3連複の軸で狙う。
・単勝20倍以内のハーツクライはアタマから狙える。
・その他1~5枠に入ったリオンディーズ【5,5,3,14】、単勝50倍以内のイスラボニータ【5,4,1,19】、4~8枠のリアルインパクト【4,1,4,17】も狙える。

≪中山11R アネモネステークス(L)≫
【予想】
◎⑩レッドヒルシューズ
〇①スピードオブライト
▲③ディナトセレーネ
△⑭クイーンオブソウル
【馬券】
馬連:①-⑩(20.7) ③-⑩(63.4) ①-③(24.5) ⑩-⑭(24.0)
【見解】
指数上位は1位82⑤トーセンローリエ、2位80⑩レッドヒルシューズ、3位77①スピードオブライト、4位76⑦ミスヨコハマ、5位73⑭クイーンオブソウル、同⑯コンクシェル。
フィリーズレビューでも述べた通り、この時期の3歳の指数は大きく変わるし、またそもそも指数通り走れないことも多い。そのため、指数ありきの予想はしないよう心掛けた。
まず、過去10年で3着に入った延べ30頭中の脚質の比率は逃げ:10%、先行:43.3%、差し:20.0%、追込み:10%で先行>差し>逃げ=追込みの結果に。枠順は内枠有利なので内枠の先行馬を狙いたい。
次に前走のローテーションは下記の通りとなっている。

勝率はGⅡ・GⅢ組が一番高い(13.0%)が、連対率(22.2%)・複勝率(33.3%)はOP特別組が一番高い。軸は前走OP特別出走組から選びたい。
最後に血統傾向だが、過去10年で3着に入った延べ30頭の内サンデー系が53.3%、キングマンボ系が23.3%とこの2頭の系統だけで76.6%を占めた。近5年を見ると更に占有率が増え、サンデー系が46.7%、キングマンボ系が33.3%で合計80%に上がっている。ほぼこの2系統だけを買えばいい。
以上から、本命はサンデー系ハーツクライ産駒で前走OP特別のエルフィンSに出走した⑩レッドヒルシューズ。相手は内枠の先行馬でキングマンボ系カナロア産駒、前走はGⅢフェアリーS出走の①スピードオブライトと、同じく内枠の先行馬で前走フェアリーS出走の③ディナトセレーネを厚めに、前走エルフィンS出走組の⑭クイーンオブソウルまで押さえる。
【結果】
1着 ⑤トーセンローリエ 1:33.8
2着 ⑯コンクシェル
3着△⑭クイーンオブソウル
4着〇①スピードオブライト
5着 ⑫エッセレンチ
勝ったのは前走春菜賞(1勝クラス)を勝ち上がって来たサトノクラウン産駒⑤トーセンローリエ。サトノクラウンはノーザンダンサー→トライマイベスト→ラストタイクーン→マルジュという系統で、上記80%以外の残20%に該当。これが来たら不運と思うしかない。2着⑯コンクシェルも前走1勝クラス出走で、血統はキズナ産駒なのでサンデー系。3着は⑭クイーンオブソウルでこれは拾えたが、1・2着馬は抜け。指数上は1位、5位、5位なのであまり深く考えず指数のみで買っていれば的中だったが、見解欄でも述べたが3歳戦は指数通りの結果になることがほぼないため、今回はレアケース。外しても仕方がないと思うしかない。しかし、①スピードオブライトは今の馬場を考えると馬券内に粘らなければならない。馬体重が更に減ってしまっていたのが原因か。本命にした⑩レッドヒルシューズは直線で伸びず。ハーツクライ産駒なので、本格化は夏以降か。
しかし、2月に入って全く当たらない。どうしたものか・・・


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