3/18(土)
阪神2R ダート1800m 3歳未勝利 ②ミスティックロア(アロゲート産駒)
中京7R ダート1900m 4歳上1勝クラス ④セイウンガレオン(ドゥラメンテ産駒)
中山7R ダート1800m 4歳上1勝クラス ⑮フォーワンセルフ(パイロ産駒)
阪神8R ダート1400m 4歳上1勝クラス ⑪ミュアウッズ(ダイワメジャー産駒)
中山10R ダート1800m 4歳上3勝クラス 韓国馬事会杯 ⑨ブレイクフォース(アジアエクスプレス産駒)
阪神11R 芝2000m 3歳オープン 若葉ステークス ②ハーツコンチェルト(ハーツクライ産駒)
【阪神ダート1800mまとめ】
・枠順は1枠が不利、8枠が有利
・脚質は先行有利。
・ペースが重要。先行力はあった方がいい。
・Bメーターから馬体重480kg以上の2・3歳のキズナを狙う条件。
・古馬戦は1~4枠に入った単勝30倍以内のシニスターミニスター【13,7,1,11】を狙う。
・その他単勝15倍以内のマジェスティックウォリアー【13,13,6,33】、単勝30倍以内のジャスタウェイ【13,6,6,37】、ダノンレジェンドにも注目だ。

≪阪神2R 3歳未勝利≫
【予想】
◎②ミスティックロア
〇⑤スナークドリアン
▲①ラップスター
△⑧フリーウィーリング
【馬券】
馬単:②→⑤ ②→① ②→⑧
【見解】
指数上位は1位75②ミスティックロア、2位70⑤スナークドリアン、3位65①ラップスター、4位61④タマモマスラオ、同⑩シゲルソロソロ。
デビュー戦で直線鋭く伸びアタマ差の2着と好走した②ミスティックロア。緒戦での指数75はメンバー次第では1勝クラスをも勝ち上がれるレベルな上、雨でスピードを要求される馬場となれば、千切って勝ってもおかしくない。ここはアタマから。
相手は前走指数を70に乗せて来た⑤スナークドリアンと①ラップスターで勝負も、押えで⑧フリーウィーリングまで。⑧フリーウィーリングの父ウォーフロントはダンチヒの直仔。豊かなスピードを継いでおり、初出走でいきなり連に絡んでも驚かない。
【結果】
1着◎②ミスティックロア 1:52.8
2着▲①ラップスター
3着 ④タマモマスラオ
4着〇⑤スナークドリアン
5着 ⑨ルーヴェローチェ
【中京ダート1900mまとめ】
・全体的にペースは緩みがちで平均~スロー。
・必然的に先行有利で先行抜け出しが出来る馬を狙う。
・また、持久力(スタミナ)は必要。
・Bメーターから中京ダート1900mはジャスタウェイ産駒を狙う条件。1800m同様、芝の中・長距離で活躍するステイゴールド、ブラックタイド、ゴールドアリュール、ルーラーシップ産駒に注意。

≪中京7R 4歳上1勝クラス≫
【予想】
◎②インテンスフレイム
〇④セイウンガレオン
▲⑦シャンバラ
△①レイメイ
△⑧エコロカナワン
【馬券】
馬連:②-④ ②-⑦ ①-② ②-⑧
【見解】
指数上位は1位87②インテンスフレイム、2位84⑦シャンバラ、3位81①レイメイ、同⑧エコロカナワン、5位79⑤サパテアール。
ここは指数が抜けており、且つ3走前に中京ダ1800mと似た条件で3着の実績がある②インテンスフレイムから入る。おそらく1番人気なので相手は絞って。筆頭はキトゥの注目馬④セイウンガレオン。ここ2戦使った芝から1勝を挙げているダートに戻し、騎手も乗り慣れている黛弘人騎手から減量特典のある永島まなみ騎手に乗り替わり。前目に位置させて勝負をかけてきた。雨でスピード馬場になっている今回はこの馬にとって最後のチャンスか。2番手は指数第2位で前走同条件3着の⑦シャンバラ。後は①レイメイと⑧エコロカナワンまで。
【結果】
1着◎②インテンスフレイム 1:57.4
2着▲⑦シャンバラ
3着 ⑩アーバンデザイン
4着 ③テーオーインパクト
5着△①レイメイ
【中山ダート1800mまとめ】
・簡単にバテない先行馬を狙う。差し馬は軽視。
・持ち時計よりコース適正を重視=指数ではなくBメーター優先。
・枠順は考えなくていい。
・Bメーターから単勝50倍以内のシニスターミニスターを狙う条件。牡馬ならアタマから狙っていい。
・3歳以上のキズナを狙う。
・その他単勝20倍以内のドゥラメンテ【14,8,4,24】、単勝15倍以内のパイロ【12,8,4,24】も狙える。

≪中山7R 4歳上1勝クラス≫
【予想】
◎⑮フォーワンセルフ
〇⑪モネータドーロ
▲⑨セイウンオードリー
△⑥ロイヤルダンス
△⑩キタサンドーシン
【馬券】
ワイド:⑪-⑮ ⑨-⑮ ⑥-⑮ ⑩-⑮
【見解】
⑬ロードレアル、⑭ダフニスが出走を取り消し13頭立てになったこのレース。指数上位は1位86⑨セイウンオードリー、2位84⑥ロイヤルダンス、3位82⑪モネータドーロ、4位81⑤サイモンルグラン、同⑮フォーワンセルフ。
Bメーターから単勝50倍以内のシニスターミニスターを狙う条件だが、該当馬なし。ただし、同じエーピーインディ系のパイロ産駒がいる。キトゥの注目馬でもある⑮フォーワンセルフで、この馬を軸にしたい。
相手はハーツクライ産駒の⑪モネータドーロと指数1位の⑨セイウンオードリーを厚めに、⑥ロイヤルダンス、ルメール騎乗の1番人気⑩キタサンドーシンまで押さえる。
【結果】
1着△⑥ロイヤルダンス 1:53.1
2着〇⑪モネータドーロ
3着◎⑮フォーワンセルフ
4着 ⑧サプライズビュー
5着 ④トリグラフ
ワイド⑥-⑮ ¥370
⑪-⑮ ¥340
≪中山10R 韓国馬事会杯≫
【予想】
◎⑨ブレイクフォース
〇⑤ロコポルティ
▲⑬エスシーヴィオラ
△⑩レッドラパルマ
△⑯ホウオウルーレット
【馬券】
馬連:⑤-⑨ ⑨-⑬ ⑨-⑩ ⑨-⑯
【見解】
指数上位は1位98⑯ホウオウルーレット、2位96①ペイシャクェーサー、同⑤ロコポルティ、同⑩レッドラパルマ、5位95⑥マイネルクロンヌ。
ここは4歳でキトゥの注目馬⑨ブレイクフォースから。ワイドだと4倍台が2通り入るため、馬連に変更。相手は指数2位の⑤ロコポルティ、カジノドライヴ産駒の⑬エスシーヴィオラを厚めに、⑩レッドラパルマ、⑯ホウオウルーレットまで流す。
【結果】
1着 ③パワーブローキング 1:50.2
2着△⑯ホウオウルーレット
3着△⑩レッドラパルマ
4着◎⑨ブレイクフォース
5着 ④ブレイブメジャー
【阪神ダート1400mまとめ】
・好走馬の大半は逃げ・先行馬。
・1200mほど逃げ馬は残れない。先行馬を軸にし、差し・追い込み馬を考えるのがいい。
・枠順は芝スタートのため外枠有利。
・Bメーターから中8週以内で単勝10倍以内のキズナの牡馬を狙う条件。
・また、3~8枠に入ったシニスターミニスターをワイドや3連単の軸で狙う。
・その他1位のヘニーヒューズは5番人気以内【20,11,11,46】、その仔アジアエクスプレスは単勝10倍以内【6,5,4,7】で狙える。

≪阪神8R 4歳上1勝クラス≫
【予想】
◎⑪ミュアウッズ
〇⑤リーベサンライズ
▲⑩エトワールジェンヌ
△①クレスケンスルーナ
△⑦オースミリン
【馬券】
ワイド:⑤-⑪ ⑩-⑪ ①-⑪ ⑦-⑪
【見解】
指数上位は1位85⑤リーベサンライズ、2位84⑩エトワールジェンヌ、同⑪ミュアウッズ、4位81①クレスケンスルーナ、同⑦オースミリン。
先行、外枠有利から本命はキトゥの注目馬⑪ミュアウッズ。相手は指数上位馬⑤リーベサンライズ、⑩エトワールジェンヌを厚めに、①クレスケンスルーナ、⑦オースミリンまで押さえる。
【結果】
1着〇⑤リーベサンライズ 1:24.4
2着 ③ルショコラ
3着 ⑫バンボーレ
4着△⑦オースミリン
5着 ⑧カンパニョーラ
【阪神芝2000mまとめ】
・切れよりもパワーが要求される(馬格は大事)。
・Aコース時は逃げ馬が強い。Bコース時は差し馬が強い。先行馬はコースを選ばない。
・枠順はフラット。
・Bメーターから未勝利~3勝クラスで1~3枠のルーラーシップを狙う条件。
・単勝10倍以内のドゥラメンテを狙う。アタマからでもOK。
・最後にキンカメ自体は絞らなくても十分な成績だ。キンカメ自身を含む3頭を狙おう。
・ちなみにキンカメ直仔のカナロアも5番人気以内だと【6,4,1,14】と十分に狙える。

≪阪神11R 若葉ステークス≫
【予想】
◎③ラスハンメル
〇②ハーツコンチェルト
▲⑧ショウナンバシット
△⑤クールミラボー
【馬券】
ワイド:②-③(6.6) ③-⑧(5.6) ③-⑤(20.5)
【見解】
指数上位は1位80②ハーツコンチェルト、同⑤クールミラボー、3位79⑦ロゼル、同⑧ショウナンバシット、5位75①マイネルエンペラー、同④ティムール。
キトゥの注目馬②ハーツコンチェルトが出走する。このメンバーだと人気になるのも仕方がないが、前走ホープフルステークスが負け過ぎ。ホープフルSで人気(5番人気以内)になって負けた馬のその後の成績は
1番人気ミッキーカプチーノ⇒ホープフルS5着⇒出走せず
2番人気ファントムシーフ⇒ホープフルS4着⇒共同通信杯1着
3番人気セブンマジシャン⇒ホープフルS6着⇒スプリングステークス6着
4番人気ガストリック⇒ホープフルS16着⇒出走せず
5番人気ハーツコンチェルト⇒ホープフルS7着⇒今回
で、ハーツコンチェルト同様ホープフルSで掲示板を外したセブンマジシャンが人気を背負って惨敗しており、この馬を手放しで押せない。
一方、指数からは大混戦の様相を呈しており、成長力次第で何が勝ってもおかしくない。差し・追込み脚質の②ハーツコンチェルトを疑ってかかるべきだ。
そこで、②ハーツコンチェルトは対抗評価に落とし、別の馬から買ってみたい。狙いは先行脚質で出来ればキングマンボ系、馬格のある馬だ。
先行脚質で馬体重が480kg以上の馬は③ラスハンメルと⑧ショウナンバシットの2頭。両馬ともシルバーステート産駒でディープの孫に当たる。現時点での能力比較では⑧ショウナンバシットの指数79に対し③ラスハンメル74と5差だが、成長次第では逆転も可能。何より人気が2.2倍対20倍なので③ラスハンメルを本命とする。
相手は前述の②ハーツコンチェルトと⑧ショウナンバシット、きさらぎ賞で3着に入った⑤クールミラボーまで。
【結果】
1着▲⑧ショウナンバシット 2:02.7
2着◎③ラスハンメル
3着 ④ティムール
4着〇②ハーツコンチェルト
5着 ①マイネルエンペラー


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