【中山芝2500mまとめ】
・内枠の逃げ・先行馬を狙う。
・人気薄の前残りに注意。
・実質コーナーを5回回ることになるため、内側をコースロスなく回れる器用さが必要。ローカル得意な馬が馬券圏内に来やすい。
・Bメーターから重賞以外の特別戦でハーツクライを馬連の軸で狙う条件。
・その他出走回数は少ないながら好走率が高いエピファネイアも狙える。

≪中山11R 日経賞(GⅡ)≫
【予想】
◎⑨アスクビクターモア
〇②タイトルホルダー
△⑥ボッケリーニ
△⑫ヒートオンビート
【馬券】
馬連:本線②-⑨(2.9)
押え⑥-⑨(15.1) ⑨-⑫(10.2)
【見解】
指数上位は1位100②タイトルホルダー、2位98⑩マイネルファンロン、同⑫ヒートオンビート、4位97⑤ディアスティマ、同⑥ボッケリーニ、同⑦アリストテレス。
前走有馬記念では凱旋門賞の消耗が影響したか、②タイトルホルダーは指数100中89でしか走れず。今回もどこまで復調しているか?がカギだが、上積みがあればこのメンバーなら馬券圏外は考えられない。対抗評価とした。
本命は菊花賞馬⑨アスクビクターモア。菊花賞2着だったボルドグフーシュを物差しに考えると、有馬記念2着時の指数が100。②タイトルホルダーの宝塚記念時と同指数で、先週の阪神大賞典での1・2着が菊花賞の2・3着馬だったことを考えても、ここは⑨アスクビクターモアでいいだろう。
相手は前述した②タイトルホルダーただ1頭だが、復調半ばだった時のことを考えて⑥ボッケリーニと⑫ヒートオンビートまで押さえる。
【結果】
1着〇②タイトルホルダー 2:36.8
2着△⑥ボッケリーニ
3着 ⑤ディアスティマ
4着 ④ライラック
5着 ⑪マカオンドール
本命の⑨アスクビクターモアはスタートで致命的な出遅れ。今まで追込み競馬をしたことがないこの馬、切れる脚もなく馬場が悪い今日のレースはスタートで終わった。次走に期待。勝った②タイトルホルダーは最後の直線で後続を千切る一方。非常に強い競馬だった。


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