4/2(日)
中山7R 芝1600m 4歳上1勝クラス ⑫モンタナアゲート(ダイワメジャー産駒)
中山10R 芝1600m 4歳上2勝クラス 両国特別 ②ロードカテドラル(ロードカナロア産駒)
【中山芝1600mまとめ】
・枠順は圧倒的に内枠が有利
・逃げ・先行馬が有利
・Bメーターから2~4歳のダイワメジャーを馬連の軸で狙う。3勝クラス以上はワイドもしくは3連複の軸で狙う。
・単勝20倍以内のハーツクライはアタマから狙える。
・その他1~5枠に入ったリオンディーズ【5,5,3,14】、単勝50倍以内のイスラボニータ【5,4,1,19】、4~8枠のリアルインパクト【4,1,4,17】も狙える。

≪中山7R 4歳上1勝クラス≫
【予想】
◎⑫モンタナアゲート
〇①レディナビゲーター
▲⑯エールトゥヘヴン
△⑧ビジュノワール
△⑨アルファウェーブ
【馬券】
馬連:①―⑫(30.2) ⑫-⑯(14.4) ⑧-⑫(11.0) ⑨-⑫(26.4)
3連複:⑫軸1頭流し①⑧⑨⑯ 6点
【見解】
指数上位は1位87⑯エールトゥヘヴン、2位84⑧ビジュノワール、同⑭インフィニタス、4位83⑨アルファウェーブ、5位80⑫モンタナアゲート、同⑬レッドアダン。
本日ダービー卿チャレンジトロフィー(GⅢ)で重賞初勝利を飾ったインダストリアがジュニアカップを勝った時の3着(0.6秒差)があるキトゥの注目馬⑫モンタナアゲート。現在では1分33秒台で走れるようになり、Bメーターからもダイワメジャー産駒を狙う条件。この馬を本命にしたい。
相手はハーツクライ産駒で単勝30倍以内の①レディナビゲーターと前走の指数が高いカナロア産駒⑯エールトゥヘヴンを厚めに、前走⑫モンタナアゲートに先着した⑧ビジュノワールと⑨アルファウェーブまで押さえる。
【結果】
1着◎⑫モンタナアゲート 1:33.9
2着△⑨アルファウェーブ
3着 ⑮ニューノーマル
4着▲⑯エールトゥヘヴン
5着〇①レディナビゲーター
馬連:⑨-⑫ ¥1,400(4番人気)
収支:¥14,000-¥5,200=+¥8,800
クビ差で3連複を取れず・・・惜しい。
≪中山10R 両国特別≫
【予想】
◎②ロードカテドラル
〇③ホウオウプレミア
△⑨ラズベリームース
△⑥アルママ
【馬券】
馬連:②-③(4.5)
3連単:②→③→⑨(30.2) ②→③→⑥(78.2)
【見解】
指数上位は1位87③ホウオウプレミア、同⑥アルママ、3位86②ロードカテドラル、4位85⑤ワザモノ、同⑧ノーダブルディップ。5位までの指数差が2と大混戦。ここはBメーターを重視して予想したい。
まず、ダイワメジャー産駒は該当馬なし。またハーツクライ産駒も該当馬なし。その他の条件に合致する馬もなし。ということで、ランキング上位種牡馬から見ていく。
まず1位のディープ。該当馬の⑦ゲバラは持ち指数83だが既に7歳。ほぼ差し・追い込みの競馬で目が出ず、前走逃げの手に出て4着に入ったが、今回は内枠①~③が先行馬。コース形態から内が圧倒的に有利なこの条件では用なしか。
次に2位のカナロア。対象は2頭いていずれも内枠の先行馬。どちらからでもいけるが、指数が1違いで方や1.8倍のダントツ1番人気、方や5.7倍の3番人気・・・となると②ロードカテドラルからいくのが筋。本命は②ロードカテドラルで、対抗が③ホウオウプレミア。
後は、3着で前走同条件を勝ち上がったルーラーシップ産駒の4歳馬⑨ラズベリームースと、最高指数を持つオルフェーヴル産駒の⑥アルママを押さえる。
【結果】
1着△⑨ラズベリームース 1:33.1
2着〇③ホウオウプレミア
3着 ⑧ノーダブルディップ
4着 ⑤ワザモノ
5着 ⑦ゲバラ


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