【中山芝1600mまとめ】
・枠順は圧倒的に内枠が有利
・逃げ・先行馬が有利
・Bメーターから2~4歳のダイワメジャーを馬連の軸で狙う。3勝クラス以上はワイドもしくは3連複の軸で狙う。
・単勝20倍以内のハーツクライはアタマから狙える。
・その他1~5枠に入ったリオンディーズ【5,5,3,14】、単勝50倍以内のイスラボニータ【5,4,1,19】、4~8枠のリアルインパクト【4,1,4,17】も狙える。

≪中山11R ニュージーランドトロフィー(GⅡ)≫
【予想】
◎⑧ドルチェモア
〇②ルミノメテオール
▲①ミスヨコハマ
△⑩バグラダス
△⑬メイクアスナッチ
【馬券】
馬連:②-⑧(9.3) ①-⑧(123.2) ⑧-⑩(36.9) ⑧-⑬(9.5)
【見解】
指数上位は1位87⑧ドルチェモア、2位85⑭モリアーナ、3位83⑩バグラダス、4位82⑮ウンブライル、5位79②ルミノメテオール、同⑬メイクアスナッチ、同⑯シーウィザード。
まず最初に注意しなければならないのがコース形態。上記コース図の通りスタートしてすぐに角度のキツイ2コーナーを迎えるため、圧倒的に内枠の先行馬有利。外枠の馬は常に外を回らされる距離の不利を受けるため、このレースも8枠は【0,2,3,15】と勝ち馬なし。8枠の指数が高い2頭は思い切って軽視だ。
本命は朝日杯FSの勝ち馬で4枠に入ったキトゥの注目馬⑧ドルチェモア。父ルーラーシップはキンカメ系で、中山芝1600mの種牡馬ランキングの中にキンカメ系は2位ロードカナロア、6位ドゥラメンテ、8位ルーラーシップ、9位リオンディーズと4頭がランクイン。Bメーターから1~5枠のリオンディーズを狙う条件だが、ルーラーシップで代用させてもらおう。
相手は敢えて内枠の指数上位馬②ルミノメテオールと、ダイワメジャーの直仔カレンブラックヒル産駒の①ミスヨコハマを厚めに、指数の高い外の馬を内から⑩バグラダス、⑬メイクアスナッチまで押さえる。
【結果】
1着 ⑤エエヤン 1:33.7
2着 ⑮ウンブライル
3着 ⑥シャンパンカラー
4着 ⑭モリアーナ
5着 ⑪ミシシッピテソーロ


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