【阪神芝1600m(外回りコース)まとめ】
・3歳以上では後傾ラップ
・マイル戦にしてはスローになりやすい
・先行馬と差し馬はほぼ互角。追い込み馬は割引が必要。
・枠順の有利・不利はない。
・Bメーターから5番人気以内のキンカメを狙う条件。
・単勝15倍以内のハーツクライを狙う。
・単勝20倍以内で中3週以上のローテのルーラーシップを狙う。
・その他単勝30倍以内のキズナ【9,6,8,48】、平場戦のイスラボニータ【5,3,4,17】も狙える。

≪阪神11R アーリントンカップ(GⅢ)≫
【予想】
◎⑥オオバンブルマイ
〇⑤ナヴォーナ
▲⑫マルチャン
△①ショーモン
△⑪オーシャントライブ
△⑭アイルシャイン
【馬券】
ワイド:⑤-⑥(14.8) ⑥-⑫(55.9) ①-⑥(11.9) ⑥-⑪(45.7) ⑥-⑭(107.4)
馬連:⑤-⑥(29.2) ⑥-⑫(208.7) ①-⑥(24.5) ⑥-⑪(118.0) ⑥-⑭(240.7)
【見解】
指数上位は1位84⑨キョウエイブリッサ、2位82⑥オオバンブルマイ、3位81④セッション、4位80①ショーモン、同⑦トーホウガレオン、同⑱ティニア。
このレースのポイントは馬場だ。明日の阪神は雨のため、当然馬場は悪化。決着タイムは遅くなるので、指数上位馬を絶対視出来ない。予想上は道悪の巧拙と展開面を重要視したい。
となると、まず最初に考えるべきことはディープ系よりキングマンボ系を上に取ること。スピード+キレのディープ系よりスピード+パワー系のキングマンボ系は道悪でよく来る。※ただしディープ系でもキズナ産駒は例外。
また、展開面では前目に付けられる先行力が必要。最後の直線が長いとはいえ、道悪になればなるほど先行馬有利と考えるべきだ。
以上を踏まえて本命は武豊騎手騎乗の⑥オオバンブルマイ。父ディスクリートキャットはノーザンダンサーのタフさを受け継ぐダート血統で道悪もこなせる。またデータ上では前走が朝日杯FSだった馬(着順問わず)はこれまでに3頭出走して全て勝っている。同舞台の阪神マイルということもあるが、このレースに出走している馬質が下がっていてGI出走レベルの馬で勝ち切れるレースということだ。アタマから狙ってもいい。
相手はキングマンボ系カナロア産駒の⑤ナヴォーナとラブリーデイ産駒の⑫マルチャンを厚めに、ルーラーシップ産駒の⑪オーシャントライブ、ノーザンダンサー系ダート血統の①ショーモン、ヴィクトワールピサ産駒の⑭アイルシャインまで。
【結果】
1着◎⑥オオバンブルマイ 1:33.9
2着 ④セッション
3着△①ショーモン
4着 ⑦トーホウガレオン
同着 ③シルヴァーデューク


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