【福島芝1800mまとめ】
・逃げ~先行馬の連対率が25%前後で有利。
・逃げ馬の成績はCコース⇒Aコース⇒Bコースの順でよい。
・枠順は内枠が若干有利で逃げ・先行馬が内枠を引くと大きなアドバンテージになる。
・Bメーターからは2・3歳のゴールドシップを狙う。【11,3,3,14】勝率35.5%、軸確率45.2%、複勝率54.8%だ。
・他にはドゥラメンテ、オルフェーヴル、シルバーステートも狙える。

≪福島11R 福島牝馬ステークス(GⅢ)≫
【予想】
◎⑬ストーリア
〇⑪クリノプレミアム
▲③ホウオウイクセル
△①スライリー
△④エリカヴィータ
△⑫ウインピクシス
【馬券】
馬連:本線⑪-⑬(12.4) ③-⑬(48.1)
押え①-⑬(60.0) ④-⑬(121.9) ⑫-⑬(16.9) 各¥1,000
3連複:⑬軸1頭流し①③④⑪⑫ 10点 各¥200
【見解】
指数上位は1位96②ステラリア、同⑪クリノプレミアム、3位95⑦ミスニューヨーク、4位94③ホウオウイクセル、同⑬ストーリア。
まず、福島芝1800mと中山芝1800mの連動性について。小回り且つ同じ右回りというだけではなく、3角から4角にかけて下って最後の直線に坂があるところまで酷似。中山は2.8mの急坂、福島は0.7mの坂という違いこそあれ、最後にラップが大きく落ちる点も一緒。つまりロングスパートがかけられる脚、もしくは先行して押し切れる脚が求められる。よって、中山芝1800mで走る馬は福島芝1800mで間違いなく走る。
という背景から、福島牝馬Sは断然前走中山牝馬S組が走る。全体で【7,6,1,49】で対象9回の内7回で勝っている。更に中山牝馬Sで10着以下だった馬を除くと【7,6,1,31】で勝率15.6%、連対率28.9%、複勝率31.1%だ。軸は前走中山牝馬Sで9着以内馬を選択すべし。
また、穴馬は前走愛知杯組だ。前走愛知杯組の成績は【2,0,1,4】で勝率・連対率28.6%、複勝率42.9%だが、馬券になった3頭は全て愛知杯で6着以下で、このレースでは人気薄だった。15番人気が1着と3着、3番人気が1着という結果。愛知杯6着以下の馬は是非押えたい。
また、Bメーターからキンカメ系かステイゴールド系を狙うべき条件。これも正に中山コースの傾向にぴったりだ。
最後に、距離延長馬の成績が極端に悪い。【0,0,4,30】と頑張っても3着まで。素直に消したい。
本命は⑬ストーリア。前走中山牝馬S組の中で最先着の2着、先行して長くいい脚が使えるタイプ(前走上がり2位)、父リオンディーズはキンカメ直仔だ。
相手は昨年の中山牝馬Sの覇者でこのレースの2着馬、オルフェーヴル産駒で前走中山牝馬S5着の⑪クリノプレミアムと穴で前走愛知杯出走のキンカメ直仔ルーラーシップ産駒の③ホウオウイクセルを厚めに、中山牝馬S9着以内馬でオルフェーヴル産駒の①スライリー、ゴールドシップ産駒の⑫ウインピクシスと、前走愛知杯の6着以下(14着)で、キンカメ産駒④エリカヴィータまで押さえる。
指数の高い⑦ミスニューヨーク、人気の⑧ジネストラは共に距離延長馬なので黙って消し。怖いのは指数の高い②ステラリアだが、11ヶ月半振りなのと父キズナが大苦戦のサンデーサイレンス系なのでこちらも消しだ。
【結果】
1着 ②ステラリア 1:47.9
2着 ⑨ビッグリボン
3着〇⑪クリノプレミアム
4着 ⑧ジネストラ
5着◎⑬ストーリア


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