【今日(4/29)のキトゥの注目馬】

4/29(土)
新潟7R ダート1800m 4歳上1勝クラス ⑪セイウンガレオン(ドゥラメンテ産駒)
京都10R ダート1800m 4歳上2勝クラス 六波羅特別 ⑮パーティーベル(ハービンジャー産駒)
東京11R 芝2400m 3歳オープン 青葉賞(GⅡ) ④ハーツコンチェルト(ハーツクライ産駒)
東京12R ダート2100m 4歳上2勝クラス ③ダッシュダクラウン(ホッコータルマエ産駒)

【新潟ダート1800mまとめ】
逃げ・先行馬が有利
馬場が悪化するとその傾向が増す。良馬場・稍重での逃げ馬の連対率が35%前後なのに対し、重馬場以上だと約45%までアップする。
枠順は他頭数の14番・15番ゲート以外はフラット

・Bメーターから5~8枠で単勝15倍以内のオルフェーヴルを狙う条件
単勝20倍以内で前走と距離を変えた(延長・短縮いずれも可)キズナを狙う
・その他、単勝10倍以内のハーツクライ【8,2,4,14】、単勝100倍以内のパイロ【7,6,7,46】、中3週以上のモーリス【5,3,2,11】も狙える。

≪新潟7R 4歳上1勝クラス≫
【予想】
◎③モズミツボシ
〇①レイリ
▲④レッドヴァイス
△⑤アルムブラーヴ
△⑦タマモエース
△⑩ディーエスボンバー
【馬券】

ワイド:本線①-③ ③-④ 
    押え③-⑤ ③-⑦ ③-⑩
【見解】
指数上位は1位85⑦タマモエース、2位84⑤アルムブラーヴ、3位82④レッドヴァイス同⑫セザンテイオー、5位80②イスラグランデ同③モズミツボシ同⑩ディーエスボンバー
1勝クラスながら未勝利馬が5頭出走しており、ちょっとの差で勝てる可能性が高いメンバー構成だが、降級制度がなくなってからは基本的に同じクラスにいる期間が短い方が勝ち上がる可能性が高いと見るのが妥当。その意味で、持ち指数トップの⑦タマモエースは2021年11月に未勝利を勝ち上がってから実に16戦を使ってこのクラスを卒業出来ておらず、指数上位で軸にするのはどうか?その点、指数2位の⑤アルムブラーヴは2022年1月に未勝利戦を勝ち上がってから11戦を消化したが、前走・前々走と2着に入り常識にかかってきた印象。ただし、これも人気になるだろうが信頼の置ける軸にはならない。
本命は③モズミツボシ。まだ8戦しかしておらず状態がフレッシュな上、未勝利を勝ち上がったのと同条件(新潟ダート1800m)に戻る点、先行脚質で内枠に入った点を重視。今村騎手の継続騎乗も好感が持てる。
相手はこのメンバーだからこその中央初出走キズナ産駒の①レイリ同じくキズナ産駒の④レッドヴァイスを厚めに、指数上位の⑤アルムブラーヴ⑦タマモエース⑩ディーエスボンバーまで。

【結果】
1着△⑤アルムブラーヴ 1:53.5
2着 ⑫セザンテイオー
3着△⑦タマモエース
4着◎③モズミツボシ
5着 ⑪セイウンガレオン

≪京都10R 六波羅特別≫
【予想】
◎⑮パーティーベル
〇⑬ユウゲン
▲⑫アメリカンエール
△②イルミネーター
△⑥ニホンピロハーバー
△⑧メイショウオキビ
【馬券】

馬連:本線⑬-⑮ ⑫-⑮
   押え②-⑮ ⑥-⑮ ⑧-⑮
【見解】
指数上位は1位95⑬ユウゲン、2位94⑫アメリカンエール、3位93⑧メイショウオキビ同⑮パーティーベル、5位92②イルミネーター同⑥ニホンピロハーバー同⑪アドマイヤベネラ
ここは横山和生騎手が引き続き手綱を取るキトゥの注目馬⑮パーティーベルからでいいだろう。前々走タイム差なしクビ差2着、前走3/4馬身差2着ならここでこのクラスを卒業出来る。
相手は指数トップのカナロア産駒⑬ユウゲンTapit産駒の⑫アメリカンエールを厚めに、②イルミネーター⑥ニホンピロハーバー⑧メイショウオキビまで。

【結果】
1着△⑧メイショウオキビ 1:53.4
2着 ⑤テイエムシニスター
3着◎⑮パーティーベル
4着△②イルミネーター
5着 ④レッドエランドール

≪東京11R 青葉賞(GⅡ)≫
別途掲載の予想欄を参照

【東京ダート2100mまとめ】
脚質は逃げ・先行が優勢
枠順はフラット中枠より内を引くことにこしたことはなし
Bメーターからキンカメ産駒を狙う条件5~8枠のキンカメを狙おう。

・他にはキズナシニスターミニスターリオンディーズも出走していたら積極的に狙いたい。

≪東京12R 4歳上2勝クラス≫
【予想】
◎⑭ローズボウル
〇⑪プリモスペランツァ
▲⑨テーオーサンドニ
△⑫ラフルオリータ
【馬券】
馬連:⑪-⑭(14.4) ⑨-⑭(25.9) ⑫-⑭(87.0)
【見解】
指数上位は1位91⑬エクストラノート同⑭ローズボウル、3位89⑫ラフルオリータ、4位88④アンクラウデッド、5位87⑨テーオーサンドニ同⑪プリモスペランツァ
東京ダート2100mは特殊な距離のため、この条件を目標に仕上げてくる馬が多い。そのため出走馬が似たようなメンバーとなり、リピーターが活躍するレースでもある。前2走でそれぞれ0.2秒差の2着に来ている⑪プリモスペランツァの2走前が正に同条件。この馬の軸も考えたが、やはり軸は先行脚質から取りたい。ということで本命は⑭ローズボウルとした。相手はもちろん⑪プリモスペランツァ先行出来る⑨テーオーサンドニ⑫ラフルオリータまで。指数が高いが中団以降からの差し・追い込み馬は基本的に消し。

【結果】
1着〇⑪プリモスペランツァ 2:11.1
2着▲⑨テーオーサンドニ
3着◎⑭ローズボウル
4着 ⑩コーユーパパニニテ
5着 ⑦ダノンピーカブー


本命⑭ローズボウルがまさかの後方2番手。先行脚質を軸にしたはずなのに・・・ということでドタテメを喰らってしまった・・・まぁ、でも上位3着が〇▲◎なので予想精度の高さは証明出来たか・・・

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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