【東京芝2400mまとめ】
・馬場が良い時は逃げ・先行馬が非常に有利。馬場が少し痛むCコース・Dコースの時期は差し馬が台頭。追い込み馬は常に不利。
・枠順による有利・不利はなし。
・Bメーターから前走と同距離もしくは距離短縮してきたディープを狙う条件。
・他にはドゥラメンテ、カナロア、モーリスも狙ってみたい。

≪東京11R 青葉賞(GⅡ)≫
【予想】
◎③ヨリマル
〇⑬メイテソーロ
▲⑪スキルヴィング
△④ハーツコンチェルト
△⑤アームブランシュ
△⑩サヴォーナ
【馬券】
ワイド:本線③-⑬() ③-⑪()
押え③-④() ③-⑤() ③-⑩()
3連複:③軸1頭流し④⑤⑩⑪⑬ ⑩通り
【見解】
指数上位は1位84⑤アームブランシュ、2位83⑬メイテソーロ、3位82⑪スキルヴィング、4位81③ヨリマル、5位80④ハーツコンチェルト、同⑩サヴォーナ。
東京芝2400mは日本ダービーと同じ条件だが、はっきりと内有利の傾向が出ている。軸は内枠の指数が高い馬を選びたい。
キトゥの注目馬④ハーツコンチェルトは目をつけた東スポ杯2歳S以降指数が伸び悩み、晩成のハーツ産駒らしさ全開。ここは軸で買うよりもヒモ候補にして、本命は③ヨリマルを抜擢。父リアルスティールはディープ直仔でこの舞台に非常に強かったし、内枠の先行脚質が魅力。
相手は同じく先行脚質ながら外枠に入ったため狙いを1つ落とした⑬メイテソーロ。後人気でも侮れないのがルメール騎乗のキタサンブラック産駒⑪スキルヴィング。この2頭を厚めに、④ハーツコンチェルト、持ち指数トップのキズナ産駒⑤アームブランシュ、同じくキズナ産駒の⑩サヴォーナまで。
【結果】
1着▲⑪スキルヴィング 2:23.9
2着△④ハーツコンチェルト
3着 ②ティムール
4着〇⑬メイテソーロ
5着△⑤アームブランシュ
まぁ順当な結果なんだろうが、それにしても③ヨリマルは最後の直線を向いていい位置にいながら菅原騎手がコースを探して追えない状態に。内に詰まったようには見えず、おそらく抜け出す脚がなかったのだと思う。その意味で力不足か。


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