
≪京都11R 葵ステークス(GⅢ)≫
【予想】
◎①ルガル
〇⑧アンビバレント
▲②ビッグシーザー
【馬券】
3連複:①-②-⑧(84.6)
3連単:①→②→⑧(353.7) ①→⑧→②(753.9)
②→①→⑧(193.7) ②→⑧→①(396.0)
【見解】
指数上位は1位90①ルガル、2位87②ビッグシーザー、3位83⑩カンチェンジュンガ、同⑱タマモブラックタイ、5位82⑧アンビバレント、同⑰ブーケファロス。
また、D指数は1位95⑧アンビバレント、2位92⑬タツダイヤモンド、3位88④トールキン、4位86②ビッグシーザー、同⑤ペースセッティング。
全面改修前の京都競馬場では、良馬場で1:08.0がほぼ毎年のように出る高速決着だった。先週の3歳1勝クラス(良馬場)で1:08.3が出ており、タイム的な傾向に差はないと仮定する。
そうなると、一番注意しなければならないのは逃げ馬だ。上記コース図の通りスタートしてすぐに坂を上り右カーブとなるコース設計から前半は速くなりにくい。つまり、スタートから前に行く馬が早めのラップを踏むと、快速先行馬がそのまま押し切る流れになるため、常に逃げ馬の粘り込みに注意が必要となる。過去馬券に絡めなかった2019年の逃げ馬ケイアイサクソニー(5着)でさえ3着馬と0.1秒差だった。
指数からは①ルガルが断然抜けており、本命はこの馬とするが、相手筆頭は上記傾向からD指数が抜けて高く、且つ持ち指数も5位の⑧アンビバレント。穴はこいつだ。
後は①ルガルが届かなかった時にD指数が高くて①ルガルより前にいる指数上位の馬②ビッグシーザー。このレースはこの3頭立て。勝負は3連単4点と3連複1点で。
【結果】
1着 ⑮モズメイメイ 1:07.1
2着◎①ルガル
3着▲②ビッグシーザー
4着 ⑰ブーケファロス
5着 ⑦アームズレイン
展開は予想通りで、抜群のスタートで逃げた⑮モズメイメイが1/2馬身差で逃げ粘って勝ち。2着・3着は順当な決着となった。残念だったのが、何が何でも逃げると宣言していた⑧アンビバレント。結局⑮モズメイメイにハナを奪われ、道中2番手の競馬となり、ブービーの結果に。


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