【東京芝2500mまとめ】
・長距離だが上がり3Fは35秒台になり、消耗戦での末脚勝負となりやすい。
・差し馬=追い込み馬だが、逃げ馬の一発に注意。
・Bメーターからはハーツクライを狙う条件。
・その他、キンカメとステイゴールド系も狙える。

≪東京12R 目黒記念(GⅡ)≫
【予想】
◎④ライラック
〇⑩ヒートオンビート
▲⑱ラストドラフト
△①ゼッフィーロ
△②バーデンヴァイラー
△⑬セファーラジエル
【馬券】
3連単:④→①②⑩⑬⑱→①②⑩⑬⑱ 20点
【見解】
1つ前のレースである日本ダービー(芝2400m)と僅か100mしか違わないのに、スタート地点が最後の直線の上り坂の途中になるため、レースの質が真逆になる傾向にある。従って、ダービーはスローの瞬発力勝負になるが、目黒記念はスピードの持続力が求められる消耗戦の色合いが強い。つまりダービーはスピード寄り、目黒記念はスタミナ寄りという図式だ。
そのため、ディープ産駒ではこのレースを勝ち切れず2着・3着が多い一方で、キンカメ産駒やステイゴールド系が勝ち切る結果が目立つ。血統的に狙うなら1着をキンカメやステイゴールド、2着以下をディープで考えたい。
持ち指数上位は1位96⑩ヒートオンビート、同⑱ラストドラフト、3位95⑨ダンディズム、4位94①ゼッフィーロ、同③カントル、同⑦ディアスティマ、同⑬セファーラジエル、同⑭バラジ。
指数が団栗の背比べ状態で何が勝っても不思議ではないが、こういう時に上記の血統で狙いたい。
本命はオルフェーヴル産駒の④ライラック。オルフェーヴルはステイゴールド直仔でスタミナに富んでおり、この馬も2走前のエリザベス女王杯と同程度走れば十分に勝てる。
相手はキンカメ産駒の⑩ヒートオンビート。昨年のこのレースで2着、同条件のアルゼンチン共和国杯で3着と相性抜群だ。もう1頭⑩ヒートオンビートと同指数でトップの⑱ラストドラフト。こちらも同条件のアルゼンチン共和国杯5着で相性がいいが、相手の2頭は馬券圏内には入るものの勝つまでにはどうか?という位置付け。
その他、ディープ産駒で上がり最速の脚を3戦連続で使っている①ゼッフィーロとキズナ産駒の切れる脚を使う⑬セファーラジエルまで押さえる。最後にキトゥの注目馬②バーデンヴァイラー。ダートで成績を残しているが、ドゥラメンテ産駒。キンカメ系でもあり、芝替わりのここは△で押さえておきたい。
【結果】
1着
2着
3着
4着
5着


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