6/3(土)
東京9R ダート1600m 3歳上2勝クラス ⑨バーリンギャップ(クロフネ産駒)
阪神11R 芝2000m 3歳上オープン 鳴尾記念(GⅢ) ⑭ソーヴァリアント(オルフェーヴル産駒)
【東京ダート1600mまとめ】
・芝スタートで且つ内枠と外枠とで芝を走る距離が異なる(外は約30m長い)ため外枠有利。
・ペースはスローではなく平均ないし速くなる
・全体的にスピードが要求され、他場のダートコースとは異質の能力が試される⇒適性がある馬がリピーターに
・Bメーターから中2~8週で出走してきたパイロを狙う条件。
・5~8枠もしくは中9週以上のフレッシュな状態で出走してきたドレフォンを狙う。
・その他2番人気以内のヘニーヒューズ、単勝15倍以内のカナロア、中5週以内のホッコータルマエも狙える。

≪東京9R 3歳上2勝クラス≫
【予想】
◎④ドローム
〇②ラブベティー
▲⑨バーリンギャップ
△⑫マウントベル
△⑭ブロードリーチ
△⑯スイートフィル
【馬券】
ワイド:本線②-④(20.9) ④-⑨(76.7)
押え④-⑫(10.2) ④-⑭(66.4) ④-⑯(30.2)
【見解】
指数上位は1位91②ラブベティー、2位90⑦ラレイナ、3位89⑬カランセ、4位88⑯スイートフィル、5位87④ドローム、同⑤ソールズベリー、同⑧リンクスルーファス、同⑨バーリンギャップ、同⑫マウントベル。
今回の予想の最大のポイントは馬場で、ダートの場合、重程度までなら脚抜きが良くスピード競馬になるが、不良で水が浮くと馬は非常に走りにくくなる。従って根性のある馬、道悪得意な馬を積極的に狙っていい。
本命は内枠の先行馬④ドローム。過去不良馬場で3戦しているが1度も掲示板を外していない堅実型。ここはワイドの軸で狙ってみたい。
相手も内枠の先行馬②ラブベティーとキトゥの注目馬⑨バーリンギャップを厚めに、指数が高くて先行出来る⑫マウントベル、⑯スイートフィルを押さえる。後はアロゲート産駒で大幅に指数を伸ばして来そうな⑭ブロードリーチまで。
【結果】
1着 ③ニシノカシミヤ 1:35.0
2着〇②ラブベティー
3着△⑫マウントベル
4着 ①エルザストラウム
5着 ⑧リンクスルーファス
逃げた③ニシノカシミヤがそのまま逃げ切って、道中3番手につけていた⑫マウントベルも3着に粘る前残り決着。ここに差してきて2着に入った②ラブベティーは差し1手の脚質とはいえ強い競馬。次走も注目だ。
本命にした④ドロームは過去不良馬場で掲示板を外さなかった時は道中5・6番手から4角3番手以内に進出という前付け競馬だったが、今回は前付け出来ず。展開が前残りで予想通りの展開だっただけに軸を間違えた・・・
≪阪神11R 鳴尾記念(GⅢ)≫
別途掲載の予想欄を参照


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