【東京ダート1400mまとめ】
・基本的には逃げ・先行が強い。
・重賞・根岸ステークスでは差し馬の好走も目立つが、馬群の大外を回らされる馬は厳しい。
・枠の有利・不利は考えなくていい。
・Bメーターからシニスターミニスターを狙う条件。牡馬は単勝15倍以内、牝馬は中4週以内を狙う。
・キンカメの後継種牡馬で5~8枠のカナロア、中3週以上のドゥラメンテ、5番人気以内のルーラーシップも狙う。
・ヘニーヒューズは単勝15倍以内を狙う。エスポワールシチーは単勝20倍以内で。

≪東京8R 3歳上1勝クラス≫
【予想】
◎①ドウダンミッチー
〇⑮ホロニックパス
▲②ネバレチュゴー
【馬券】
馬単:①→⑮(27.2) ①→②(36.3)
3連単:①→②→⑮(79.4) ①→⑮→②(62.0)
【見解】
指数上位は1位87②ネバレチュゴー、2位85⑪スノーホルンロード、3位83③ロジヴィクトリア、4位82①ドウダンミッチー、同⑮ホロニックパス。
予想をする前提として、圧倒的に抜けた指数(87)を持つ②ネバレチュゴーだが、指数85超えは全て芝1200mのものである点に注意。芝1400mの前走が81なので過信しない方がいい。
また、この時期の3歳と4歳以上の馬では3歳馬を買うべき。4歳以上の馬たちは1年かけてこの1勝クラスに止まっているメンバーばかりであり、ここからの伸び代が見込めない可能性大。それならば伸び盛りの3歳で勝負したい。
ということで、指数の高い3歳馬①ドウダンミッチー、⑮ホロニックパス、②ネバレチュゴーの3頭を狙う。
⑮ホロニックパスが何故か1本被りの人気になっているが、この3歳の3頭は実力差なし。Bメーターからシニスターミニスターを狙う条件なので、アタマを①ドウダンミッチーとし、相手に⑮ホロニックパスと②ネバレチュゴーの2頭で勝負!
【結果】
1着 ③ロジヴィクトリア 1:24.3
2着 ⑦フミバレンタイン
3着 ⑥サヨノフィールド
4着 ⑨フエキ
5着◎①ドウダンミッチー
⑧ザアトム、⑨フエキがスタートよくハナ争いに。⑮ホロニックパスも外から位置を取りにいって3番手、内の②ネバレチュゴーが4番手。本命の①ドウダンミッチーはスタートがあまり良くなく、内の10番手を追走という形になった。最後の直線を向いて追い出した⑮ホロニックパスだったが、残り300m辺りで歩様がおかしくなり失速。13着入着後に騎手が下馬してしまった。無事だといいが・・・
①ドウダンミッチーは最後伸びてはいるが道中の位置が後ろ過ぎて届かず5着、②ネバレチュゴーは最後の直線で前が壁になって抜け出せず、そのまま失速して6着・・・結果7番人気、5番人気、6番人気の順に入線し波乱となった。


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