【本日(6/23)の勝負!函館3R】

【函館ダート1000mまとめ】
逃げ・先行馬絶対有利
・枠順は6枠・8枠に注目。
8~12番枠に入ったドレフォンを狙う条件

≪函館3R 3歳未勝利≫
【予想】
③テイエムタリスマ
⑤ラントゥリーダンス
⑧ヴェラリーシャ
⑥コパマエチャン
【馬券】 ¥6,000

3連単:③→⑤⑥⑧→⑤⑥⑧ 6点 各¥1,000
【見解】

今日(6/22)の勝負レース同様、函館ダート1000mは行き切った馬どおしで決まるレースと割り切って買う。
持ち指数の最高値とその時のD指数の比較をすると、1位81②フジゴウキャク(D指数69)、2位73③テイエムタリスマ(D指数88)同⑥コパマエチャン(D指数86)、4位68⑤ラントゥリーダンス(D指数80)、5位66⑧ヴェラリーシャ(D指数89)。抜けている指数の②フジゴウキャクのD指数が低すぎて前にいけないことを考えると、函館のこの条件では馬券圏内に来れないと判断。
本命は指数2位の馬のうち騎手で③テイエムタリスマとした。冨田暁騎手が函館ダート【1,2,0,6】に対し⑥コパマエチャンの川端海翼騎手は【0,0,0,7】。いくら負担重量が52kgでもこれでは重い印は打てない。落馬負傷して乗り替わる前の長浜鴻緒騎手なら【1,0,1,10】で対抗評価だったんだが・・・
ということで予想上は⑥コパマエチャンをヒモに落とし、相手は⑤ラントゥリーダンス⑧ヴェラリーシャの2頭とする。特に⑤ラントゥリーダンスは前走2走目で一変しており、ここで指数を伸ばしてくれることを期待。勝負は3連単のみで。

【結果】
1着 ⑦カフジニホニウム 0:59.2
2着▲⑧ヴェラリーシャ
3着◎③テイエムタリスマ
4着 ⑩サトミノエガオ
5着〇⑤ラントゥリーダンス

まず、冨田暁騎手に一言。あなたは函館ダート1000mをどうやって勝てばいいのかわかっていない。若干出負けしたものの二の脚がついて十分ハナを奪えたのに、内側で控えることを選択。それではこの条件は勝てないよ・・・もっと勉強して欲しい。また、最後の直線で外に持ち出すロスも頂けない。内を突く選択も考えて欲しかった。ということで本命だった③テイエムタリスマは3着だった。
⑥コパマエチャンは前がどんどん詰まって後退一途。やはりルーキー騎手ではこんなもん・・・アンチャンなので、経験して上手くなって欲しい。

レースは抜群のスタートを切った⑩サトミノエガオだったが持ち指数(60)が足りず直線で後続に抜かれて4着。勝ったのは佐々木騎手鞍上の⑦カフジニホニウム。騎手以外は持ち指数(65)、D指数(66)と共に買える数値ではない。ここは仕方がないと割り切る。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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