6/25(日)
函館11R ダート1700m 3歳上オープン 大沼ステークス(L) ペプチドナイル(キングカメハメハ産駒)
【函館ダート1700mまとめ】
・逃げ馬と先行馬の成績がほぼ互角。逃げ馬の連対率が33%もある
・枠順では、大外だけ割引。
・Bメーターから1勝クラス~オープンで、馬番が1~8番且つ単勝が7倍以内のカナロアを狙う条件。
・前走成績が3着以内のマクフィも狙える。

≪函館11R 大沼ステークス(L)≫
【予想】
◎②ブラッティーキッド
〇⑫アドマイヤルプス
▲⑩ペプチドナイル
【馬券】
【見解】
指数上位は1位107⑫アドマイヤルプス、2位103⑬キタノリューオー、3位102②ブラッティーキッド、4位101①ダノンファスト、同③ハセドン。
まず、函館ダート1700mのコース形態を上図で確認して欲しい。スタートしてすぐに緩い坂を下る形になるため、スピードに乗りやすい。向正面の直線は緩い上りで、3→4コーナー途中から下りながら曲がってそのままゴール。最後の直線は260mしかなく、逃げ・先行が有利なのは言うまでもない。※特に逃げ馬の連対率が33%だ。
以上のコースの特徴を踏まえた上で今回の出走メンバーを見て欲しいのだが、差し・追い込み脚質の馬が圧倒的に多い。ということは、逃げ・先行馬だけを絞って狙うレースということだ。
本命はシニスターミニスター産駒の②ブラッティーキッド。函館ダート1700mでは【2,1,1,1】と適性抜群で、1勝・2勝クラスを連勝したのもこの条件。鞍上は変わらず水口優也騎手でこの馬を手の内に入れておりその点も推し材料だ。
相手はヘニーヒューズ産駒の⑫アドマイヤルプス。この馬が逃げるのではないか?あともう1頭はキトゥの注目馬⑩ペプチドナイル。この3頭に絞って勝負だ。
【結果】
1着▲⑩ペプチドナイル 1:43.1
2着 ⑤セキフウ
3着 ⑪メイショウユズルハ
4着 ⑥オディロン
5着 ④ディアセオリー


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