【福島芝1800mまとめ】
・逃げ~先行馬の連対率が25%前後で有利。
・逃げ馬の成績はCコース⇒Aコース⇒Bコースの順でよい。
・枠順は内枠が若干有利で逃げ・先行馬が内枠を引くと大きなアドバンテージになる。
・Bメーターからは2・3歳のゴールドシップを狙う。【11,3,3,14】勝率35.5%、軸確率45.2%、複勝率54.8%だ。
・他にはドゥラメンテ、オルフェーヴル、シルバーステートも狙える。

≪福島11R ラジオNIKKEI賞(GⅢ)≫
【予想】
◎⑯マイネルモーント
〇⑭レーベンスティール
▲⑩バルサムノート
△②グラニット
△⑬アイスグリーン
△⑮エマヌエーレ
【馬券】
ワイド:本線⑭-⑯(7.7) ⑩-⑯(19.3)
押え②-⑯(20.0) ⑬-⑯(40.3) ⑮-⑯(141.0)
【見解】
指数上位は1位89⑭レーベンスティール、2位88⑬アイスグリーン、同⑩バルサムノート、4位87⑦シルトホルン、5位85②グラニット、同⑧セオ。
このレースの特徴は、3歳限定重賞で唯一のハンデ戦で荒れることだ。近5年で1番人気は1度も勝っておらず、馬連も18年を除くと¥7,000超えが4年続いている。
今年の主役は間違いなく⑭レーベンスティールになると思うが、指数自体は上位4頭の差が2以内と混戦模様。抜けた人気になりそうなので、実力は認めても馬券的にはこの馬からいかない方が賢明だ。
⑭レーベンスティールが人気になる理由はデビュー戦。後の皐月賞馬ソールオリエンスと最後の直線で壮絶な叩き合いの末クビ差敗れて2着だった。私もこのレース後にキトゥの注目馬に登録したし、前走1勝クラスも5馬身差で圧勝したので実力はもちろん認めているが、そもそも順調にいけばクラシックに出場していた馬。それが、夏場のこの時期にハンデ重賞に出てこなければならないということは、順調にいかなかった何かがあったということで、過信は禁物だ。
Bメーターからはゴールドシップ産駒を狙うレースで、ここは⑯マイネルモーントに注目。また、ドゥラメンテ産駒のラファドゥラにも注意が必要。
枠順が決まり、馬場も良馬場になったことから先行馬重視の予想でいい。残念ながら、ドゥラメンテ産駒のラファドゥラは除外となった。
本命は捻ってゴールドシップ産駒の⑯マイネルモーント。2・3歳戦でしか狙えないここは是非狙ってみたい。相手は実力最上位でこれ以上印を落とせない⑭レーベンスティールとモーリス産駒の⑩バルサムノートを厚めに、内枠の先行馬有利の傾向から逃げる②グラニット、モーリス産駒⑬アイスグリーン、調教の良かった⑮エマヌエーレまで。
【結果】
1着 ⑥エルトンバローズ 1:46.9
2着 ⑦シルトホルン
3着〇⑭レーベンスティール
4着▲⑩バルサムノート
5着 ①コレペティトール
福島芝1800mで大外枠は馬券に縁がないという格言は正しかった・・・ただ、捻らず⑭レーベンスティールからいっても当たらなかった・・・⑥エルトンバローズは連勝はしていても指数が次点で手が出せず。指数トップの⑦シルトホルンからいっていれば押えたかもしれないが・・・


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