【今日(7/8)のキトゥの注目馬】

7/8(土)
中京1R 芝3000m 障害3歳上未勝利 ⑩フランコイメル(ベルシャザール産駒)
函館11R ダート1700m 3歳上オープン マリーンステークス ⑩ペプチドナイル(キングカメハメハ産駒)

【キトゥのつぶやき】
武英知厩舎には、2021年に中京ダート1900mを勝ち上がった馬が3頭いた。この中京ダート1900mという条件は非常に特殊な条件でリピーターが多いことから、この3頭を全てキトゥの注目馬として追いかけている。具体的にはペプチドナイル(キングカメハメハ産駒)、フランコイメル(ベルシャザール産駒)、ダッシュダクラウン(ホッコータルマエ産駒)の3頭で、ペプチドナイルは既にオープン入りし、明日のマリーンステークスに出走。フランコイメルは前走阪神芝2400m(4歳上1勝クラス)を逃げ切ってようやく勝ち上がったのにも関わらず、何故か今回初障害に参戦。このまま障害馬になってしまうようなら注目馬から外さなければならなくなる。※障害は馬券を買わない主義のため。よくある、障害を走らせて脚力をつけるといった目的であればいいのだが・・・

【函館ダート1700mまとめ】
・逃げ馬と先行馬の成績がほぼ互角。逃げ馬の連対率が33%もある
・枠順では、大外だけ割引。
Bメーターから1勝クラス~オープンで、馬番が1~8番且つ単勝が7倍以内のカナロアを狙う条件
前走成績が3着以内のマクフィも狙える

≪函館11R マリーンステークス≫
【予想】
◎⑨ルコルセール
〇①ロッシュローブ
▲⑭ウェルドーン
△②アシャカトブ
△⑤イモータルスモーク
△⑥パワーブローキング
△⑫アメリカンフェイス
【馬券】
馬連:本線①-⑨(50.1) ⑨-⑭(40.8) 各¥1,000
   押え②-⑨(27.2) ⑤-⑨(404.9) ⑥-⑨(23.8) ⑨-⑫(524.2) 各¥500
【見解】
指数上位は1位107⑥パワーブローキング、2位104②アシャカトブ同⑤イモータルスモーク同⑨ルコルセール、5位103①ロッシュローブ同⑫アメリカンフェイス同⑬セキフウ


まず、コースの特徴として脚質的には逃げ・先行馬が圧倒的に有利枠順は大外枠が不利という傾向。大外枠に入った⑬セキフウ、⑭ウェルドーンを割り引きが必要。
先行出来るかどうかをD指数で見ると、当然ながら短距離を使ってきている馬の指数が高く、1位79⑧ドウドウキリシマ、2位78⑨ルコルセール、3位76⑤イモータルスモークの順。この中で逃げ・先行脚質なのは⑨ルコルセールのみ。

本命は⑨ルコルセール。馬番が1~8番の1つ外側の9番ながら、単勝が7倍以内のカナロア産駒とBメーターの条件に合致するし、21年7月21日の渡島特別(2勝クラス)を勝っているように、夏場にも函館の砂にも適性有。逃げないまでも先行にはすんなりつけられそうで最有力視。
相手は昨年のこのレース2番人気で0.6秒差6着だったカナロア産駒の①ロッシュローブと、同レース2着だった⑭ウェルドーンを厚めに、シニスターミニスター産駒で持ち指数2位の②アシャカトブ同指数の⑤イモータルスモーク持ち指数1位の⑥パワーブローキングまで押さえる。尚、指数5位の⑫アメリカンフェイスとの馬連が500倍もつくので、こちらも馬券的には少々押さえたい。
人気の前走大沼ステークス組(⑩ペプチドナイル、⑪メイショウユズルハ、⑬セキフウ)だが、⑩⑪は稍重馬場で脚抜きが良く、先行出来た恩恵を受けている点、⑬は稍重だったことがマクれた要因とも考えられる点、今回は3頭とも外枠に入った点を考慮。指数的には買えるが人気に見合う評価がされているとは思えず、ここは見送りたい。

【結果】
1着 ⑩ペプチドナイル 1:43.0
2着◎⑨ルコルセール
3着 ⑬セキフウ
4着△②アシャカトブ
5着△⑥パワーブローキング


2着は確保してくれた本命の⑨ルコルセールだったが、キトゥの注目馬で1番人気の⑩ペプチドナイルを見送ってしまいハズレ。スタートして余りにもスムースにハナが切れたことが大きい。他に競りかける馬もなく、また前走のように⑪メイショウユズルハが前に行けなかったので、圧もかからずスイスイと逃げ切った。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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