【1200m(外回り)まとめ】
・下記コース図参照。頭数が揃うと外枠は不利。
・内枠でテンに行けないと包まれて勝てない。内枠の先行馬を狙う。特に1枠の逃げ・先行馬は軸に最適。
・直線が長いので持続力のある血統を狙う条件。距離適性が1200mより長い方がよい。
・具体的にはゴールドアリュール、キンカメ、ストームキャット。
・また、キンカメ直仔ドゥラメンテは軸向き。
・ヴィクトワールピサは消し。
・雨が降るとスピード優位になり、ミスプロ系やA.P.Indy系が台頭。
・ここも矢野貴之騎手、森泰斗騎手が買い。
・激走騎手は石川駿介騎手と吉井章騎手。

≪9R タブコープ賞≫
【予想】
◎②ウイングウインド
〇④ナチュラルターン
▲①ルックスソーリス
△⑥リコータイザン
【馬券】
馬連:②-④ ①-② ②-⑥
【見解】
ここは大井ダ1200mの持ち時計トップの5歳馬②ウイングウインドの相手探し。
先行出来る3歳馬④ナチュラルターンと同じく内枠の先行馬①ルックスソーリスが相手で、2走前のように先行出来れば⑥リコータイザンにもチャンスはある。
【結果】
1着〇④ナチュラルターン 1:12.9
2着△⑥リコータイザン
3着 ⑤ファイエル
4着◎②ウイングウインド
5着 ③ブライトカラー
(購入馬券内訳) 合計¥5,500
馬連:②-④ ①-② ②-⑥ 各¥1,000
馬単:②→⑥ ¥1,000
3連単:②→④→⑥ ②→④→① ②→①→④ 各¥500
スタートして本命の②ウイングウインドがまさかの出遅れ。最後直線で頑張って追い込んで来たが・・・4着まで。
大井の1200mは内枠の先行馬有利だが、出遅れると包まれて前に行けずこのような結果に。短距離で出遅れはないよな・・・がっくり。
≪12R BSイレブン賞≫
【予想】
◎⑥キョウワセイバー
〇⑪ドーロカグラ
▲⑤フォルトゥーレ
△⑨オーヴァーライト
△⑬ヴァルラーム
【馬券】
馬連:本線⑥-⑪ ⑤-⑥
押え⑥-⑨ ⑥-⑬
【見解】
B2から上がってきた⑤フォルトゥーレ、⑥キョウワセイバー、⑩ナックファルコン、⑪ドーロカグラVS現級B1馬という構図。持ち時計的に力差はないが、現級馬で先行して出した速いタイムを持っている馬がいないので、昇級馬で先行出来る馬を上位に取りたい。
本命は⑥キョウワセイバー。昇級馬の中で⑤⑥⑪はゲンマ賞で対戦しており、着順は⑥>⑪>⑤。従って予想の強弱もそのままとした。またこの馬にはこの距離得意な森泰斗騎手が騎乗するのも心強い。
相手は⑪ドーロカグラ、⑤フォルトゥーレを厚めに、現級馬から良馬場で1:12.3の時計を持つ⑨オーヴァーライトと激走騎手の石川駿介騎手に期待して⑬ヴァルラームを押さえる。
【結果】
1着◎⑥キョウワセイバー 1:12.4
2着▲⑤フォルトゥーレ
3着〇⑪ドーロカグラ
4着△⑨オーヴァーライト
5着 ④アーマーバローズ
(購入馬券内訳) 合計¥4,000
馬連:⑤-⑥ ⑥-⑪ 各¥1,000
3連単:⑥→⑤→⑪ ⑥→⑪→⑤ 各¥1,000
(払い戻し)
馬連:⑤-⑥ ¥4,170 ¥1,000×41.7倍=¥41,700
3連単:⑥→⑤→⑪ ¥15,850 ¥1,000×158.5倍=¥158,500 合計¥200,200(+¥196,200)
メインレース終了時点で大きくマイナスしていたので、起死回生を狙うべく、自分の予想から△印を外して◎〇▲の3頭の馬連、3連単のみで勝負に出た。これが見事にハマり地方競馬で初めて万馬券をゲット。と同時に、この1ヶ月JRAでずっと裏パーだった記録も止めることが出来た。※正確にはメインのJDDでショボい当たりはあったが・・・(笑)
JDDデーだけあり大変な人数の観客だったので、最終レースだったこともあり、馬券だけ購入してモノレールの中携帯でレースを見るという珍しい経験をした。3連単を取った!と思った時は、思わずガッツポーズが出てしまい、周りの人から奇異の眼で見られて恥ずかしかったが・・・(笑)
実は、⑥→⑪→⑤だと80倍ちょっとしかつかないのは購入時に見てわかっており、また⑤の単勝が40倍くらいで人気がないのがわかっていたので、2着が⑤ということは万馬券になるのでは?と期待していた。そこへ勝田さんから速報メール¥15,850で確定したよと連絡が来たのでガッツポーズが出た次第・・・3連単2点しか買ってないのに、当たる時はこんなもんだな・・・と妙に納得。これも競馬あるあるだよね(笑)
【1400m(外回り)まとめ】
・下記コース図参照。スタートして向こう正面に入るまでカーブし続けるコースレイアウト。そのため距離ロスの大きい外枠不利。
・内枠の先行馬を軸にする条件。距離ロスなく逃げられると馬券圏内の確率が大きく上がる。
・一方穴なら外枠の先行馬。ダッシュ力がある先行馬なら内に被せていけるため激走も。
・米国パワー系のクロフネ、ヘニーヒューズ、キンシャサノキセキを狙う条件。特にキンシャサノキセキは外枠が得意なので穴狙いの軸に最適。
・スピード優勢の米国ミスプロ系は不調。アグネスデジタル、エンパイアメーカー等は基本見送り。
・森泰斗騎手、真島大輔騎手が買い。
・激走騎手は本橋孝太騎手と今野忠成騎手。

≪10R オーストラリアンターフクラブ賞≫
【予想】
◎②デルバイス
〇①エムティゲラン
▲⑤サランスク
△⑧フォルドンナ
△⑩グロリアスセプター
【馬券】
馬連:本線①-② ②-⑤
押え②-⑧ ②-⑩
馬単:②→①
【見解】
前走の再戦ムードが濃厚なこのレースの主役は①エムティゲランと②デルバイス。前走10頭立ての10番と大外から位置を取りに行き、最後の直線で内を回った①エムティゲランに差された②デルバイスだが、今回は共に内枠。それなら逆転は可能だ。
2頭に割って入るとしたら、森泰斗騎手騎乗のキンシャサノキセキ産駒⑤サランスク。過去、下のクラス(C1、B3)で森騎手騎乗時には必ず逃げの手に出ており、今回も逃げて粘る可能性は十分。
後は、東郷坂賞出走馬の中で最先着(1着)で3連勝中の⑩グロリアスセプターと、東郷坂賞出走馬中2位(3着)且つ冨士見坂賞出走馬中最先着(2着)の⑧フォルドンナまで押さえる。
【結果】
1着◎②デルバイス 1:26.7
2着 ⑥コアリオ
3着 ③トゥーバンクス
4着〇①エムティゲラン
5着 ④カフジペンタゴン
(購入馬券内訳) 合計¥3,400
馬連:①-② ¥1,000
3連単:②→①⑤⑧⑩→①⑤⑧⑩ 各¥200
今日最初のレース9Rで本命馬が出遅れるという不運に見舞われたため、ちょっと絞って勝負してみようと思い、急遽買い目を変更。前走の再戦ムード濃厚ということで馬連は1点勝負とし、本命の②をアタマにした3連単フォーメーションを買ってみた。アタマは予想通り②が来たが、後ろから突っ込んできた馬が何番かわからず興奮・・・結果、全く買い目に入っていない⑥と③だとわかりガッカリだった。


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