【札幌芝1800mまとめ】
・脚質的には逃げ・先行馬が有利。
・ただし開催が進むにつれ差し馬が台頭。
・中枠から先行出来るタイプが最もリスクが少ない。
・Bメーターから単勝20倍以内のキズナを狙う条件。
・キズナがいない時、穴を狙いたい時は単勝25倍以内のゴールドシップを狙う。

≪札幌11R クイーンステークス(GⅢ)≫
【予想】
◎⑪ジネストラ
〇⑩イズジョーノキセキ
▲⑤サトノセシル
△④ルビーカサブランカ
△⑫ミスニューヨーク
【馬券】
馬連:⑩-⑪(78.9) ⑤-⑪(32.8) ④-⑪(25.0) ⑪-⑫(37.5)
3連単:⑤⑩⑪→④⑤⑩⑪⑫→④⑤⑩⑪⑫ 36点
【見解】
指数上位は1位96④ルビーカサブランカ、同⑤サトノセシル、3位95⑦ドゥーラ、同⑩イズジョーノキセキ、同⑫ミスニューヨーク。
まず3歳馬の取捨選択についてだが、負担重量が軽いことも加味され人気になるものの、実際は【1,0,0,9】と飛ぶケースが圧倒的に多い。※勝った1頭はアエロリット
更に、夏場の古馬混合レースにおける3歳馬の成績は1600m以下とそれ以上では明確な差があり、中~長距離では古馬有利の傾向が。従って人気の⑦ドゥーラ、③ライトクォンタムは買い目から外したい。
本命はカナロア産駒の⑪ジネストラ。指数は94で次点、調教からも調子の良さが伝わってくる。このメンバーなら。
相手は有馬記念だけ走れば大楽勝の⑩イズジョーノキセキ、洋芝が得意なFrankel産駒の⑤サトノセシルを厚めに、夏場4戦目で上がり目がなく3着ならばの④ルビーカサブランカと⑫ミスニューヨークまで。
馬券は⑪ジネストラからの馬連と、3連単で。
【結果】
1着 ⑦ドゥーラ 1:46.7
2着 ②ウインピクシス
3着 ①コスタボニータ
4着△④ルビーカサブランカ
5着〇⑩イズジョーノキセキ
3着までに印をつけた馬が1頭もいない・・・ハズレる時は、こんな感じの方が諦めがつく。本命の⑪ジネストラは最後の直線で全く伸びず・・・前に行った馬で残ったのは②ウインピクシスただ1頭で、その他の馬は全滅。流れも向かなかったかもしれないが、逆に②ウインピクシスは次回狙い目。


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