8/6(日)新潟11R ダート1800m 3歳オープン レパードステークス(GⅢ)

【新潟ダート1800mまとめ】
逃げ・先行馬が有利
馬場が悪化するとその傾向が増す。良馬場・稍重での逃げ馬の連対率が35%前後なのに対し、重馬場以上だと約45%までアップする。
枠順は他頭数の14番・15番ゲート以外はフラット

・Bメーターから5~8枠で単勝15倍以内のオルフェーヴルを狙う条件
単勝20倍以内で前走と距離を変えた(延長・短縮いずれも可)キズナを狙う
・その他、単勝10倍以内のハーツクライ【8,2,4,14】、単勝100倍以内のパイロ【7,6,7,46】、中3週以上のモーリス【5,3,2,11】も狙える。

≪新潟11R レパードステークス(GⅢ)≫
【予想】
◎⑨ミスティックロア
〇⑬エクロジャイト
▲⑭クールミラボー
△⑤ライオットガール
△⑥オメガギネス
△⑧ベンダバリラビア
【馬券】 合計¥5,500

馬連:本線⑨-⑬(10.0) ⑨-⑭(11.1) 各¥1,000
   押え⑤-⑨(30.5) ⑥-⑨(11.2) ⑧-⑨(274.3) 各¥500
3連複:⑨軸1頭流し⑤⑥⑧⑬⑭ 10点 各¥200
【見解】
指数上位は1位92⑥オメガギネス同⑬エクロジャイト、3位91⑤ライオットガール、4位90⑭クールミラボー、5位89⑮ハッスルダンク

このレースは持ち指数上位馬に一長一短があり、非常に難解なレース。
まず⑥オメガギネスだが、2戦2勝ながら全て中山コースで左回りは未経験。前走はとても届かないという位置からクビ差差し切って見せ、派手な勝ちっぷりと無敗から人気になってはいるものの、今回は5ヶ月半振り。春使いたかったが、ここまで使わなかったということは、体調に問題があったということだし死角はある。
⑬エクロジャイトは2走前ヒヤシンススSで出遅れ。東京ダート1600mだったので、スタート地点が芝だったのが原因だと思うが、その後位置を取りにいき、道中引っ掛かっている。4角で早くも先頭に立ち、後のユニコーンS(GⅢ)覇者のペリエールとゼットリアンに差されるも、3着に粘ったところは評価出来る。2着ゼットリアンには次走鳳雛Sで雪辱しており、問題はレースの流れに乗れる位置を取れるかどうかと気性だ。
⑤ライオットガールは牝馬。夏の牝馬は良く走るが、このレースに限っては過去5年で【0,1,2,13】と相性が悪い。買ってもヒモまでだ。
⑭クールミラボーは芝重賞きさらぎ賞3着の実績を持ちながら、次走若葉Sで6着に敗れるとダート路線へ変更。逃げたルクスフロンティアを上がり1位の脚でクビ差差し切っており、前走も上がり最速の脚。その末脚は魅力だが、差し届かない可能性もある。

⑮ハッスルダンクは前走が446kg。夏場は軽い馬は歩が悪く今回もせめて460kg以上は欲しい。馬体重が増えるかどうかが問題だ。
※馬体重が多いことが何故夏場の成績に直結するのか?だが、馬体重が多い=筋肉量が多いということ。筋肉は水分を蓄えられるので、脱水症状や熱中症になりにくいと考えられる。つまり体調が維持できるということ。

以上から、指数的には88で次点ながらキトゥの注目馬⑨ミスティックロアを本命としたい。3戦全てが右回りの阪神という死角はあるものの、前走は抜け出してから後続を突き放し、最後は追うのをやめて流しての数字。次点でも伸び代は十分だし、先行脚質が大きな強みになると考える。
相手は同じく先行出来る⑬エクロジャイト逆に差し脚鋭い⑭クールミラボーを厚めに、⑤ライオットガール⑥オメガギネスまで。
大穴はアジアエクスプレス産駒⑧ベンダバリラビア。新潟と同じ左回りの中京で2戦2連対しており、脚質が差し・追い込みとくれば、最後の直線が長い新潟にマッチする可能性は高い。前走2番人気だった馬が単勝万馬券にまで人気を落としているなら、馬券圏内を狙ってみても面白い。

【結果】
1着△⑤ライオットガール 1:50.8
2着△⑥オメガギネス
3着 ⑪ルクスフロンティア
4着〇⑬エクロジャイト
5着 ④マオノアラシ


本命の⑨ミスティックロアは気の悪さを出してしまい、1コーナーから口を割りながら走る。2コーナーまでで外に膨らみ、その後も騎手と喧嘩しているような走り。結局実力を出し切れず14着に終わった。能力によるものではなく気性による負け。気性の成長が待たれる。
レースは逃げた⑪ルクスフロンティア、2番手にいた⑤ライオットガール、3番手にいた⑥オメガギネスがそのままゴール。先行有利を証明してみせた。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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