【今日(8/12)のキトゥの注目馬】

8/12(土)
小倉11R ダート1700m 3歳上オープン 阿蘇ステークス ③ブリッツファング(ホッコータルマエ産駒)

【小倉ダート1700mまとめ】
逃げ=先行馬差し馬追い込み馬
・4コーナーで好位にいないとダメ。
枠順は大外枠と最内は不利
Bメーターから単勝25倍以内のパイロを狙う条件重~不良馬場の時は更に勝負
単勝50倍以内で前走よりマイナス馬体重のオルフェーヴルを狙う
・その他単勝40倍以内のシニスターミニスター平場戦のキンカメ単勝20倍以内のハーツクライも狙える

≪小倉11R 阿蘇ステークス≫
【予想】
◎③ブリッツファング
〇⑧アラジンバローズ
⑭ビヨンドザファーザー
△④キングズソード

⑤ブラッティーキッド
△⑥スレイマン
△⑩ベルダーイメル
【馬券】

馬連:本線③-⑧(27.6) ③-⑭(47.6)
   押え③-④(19.4) ③-⑤(180.9) ③-⑥(146.1) ③-⑩(155.2)
3連複:③⑧軸2頭流し④⑤⑥⑩⑭ 5点
【見解】
指数上位は1位104⑧アラジンバローズ、2位103④キングズソード、3位102⑤ブラッティーキッド同⑭ビヨンドザファーザー、5位101③ブリッツファング同⑮リアンクール
小倉ダート1700mはスタートしてから1コーナーまでの距離が343mあるため、先行争いが激しくなり前半のペースが速くなりやすい。一方、後半は3コーナーから1.4mの下りに入りそのままゴールするため、4コーナーで前にいないと馬券圏内は絶望的。つまり逃げ・先行馬が圧倒的に有利なコースだ。
今回逃げ・先行馬の中で一番持ち指数が高いのが⑧アラジンバローズ。近2走は東京ダート1600mを走ったが、芝スタートのこの条件ではダッシュがつかず後方からの競馬になっていた。今回はダートスタートで、4走前の門司Sでも先行して結果を出しており心配は少ない。また西村騎手に手が戻るのもプラスだ。
その門司Sで⑧アラジンバローズの1馬身1/4差だった③ブリッツファング。位置を取りに行く松山騎手に乗り替わった今回は逆転の可能性十分。人気の差を考慮してこちらを本命とした。
相手はもちろん⑧アラジンバローズと、中団から上がり3位以内の脚を使って確実に差してくる⑭ビヨンドザファーザーを厚めに、シニスターミニスター産駒の⑤ブラッティーキッド同産駒で力はあるが位置が後ろ過ぎて届かない可能性の高い④キングスソードを押さえる。
後は前にいける馬の中から、Bメーターよりキンカメ産駒の⑥スレイマンオルフェーヴル産駒の⑩ベルダーイメルまで。

【結果】
1着△④キングズソード 1:42.0
2着△⑥スレイマン
3着 ⑬ダンツキャッスル
4着 ⑫ブラックアーメット
5着〇⑧アラジンバローズ

キトゥの注目馬③ブリッツファングが道中の行き脚がなく完敗。ちょっとガッカリな結果となった。勝ったのは④キングズソード。道中前目に位置出来たし、4コーナーで先に抜け出した⑥スレイマンを交わして完勝。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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