【札幌芝2000mまとめ】
・脚質的には逃げ・先行馬有利で特にAコース時は傾向が顕著。B・Cコースでは先行馬有利。
・差し・追い込み馬はマクリ差しが必要。
・枠順は中枠より内が有利。フルゲート時の12番より外の成績は不振。
・Bメーターから単勝30倍以内のハービンジャーを狙う条件。
・基本、ハービンジャー、オルフェーヴル、ドゥラメンテを買う。
・1番人気のオルフェーヴルには逆らうな。

≪札幌11R 札幌記念(GⅡ)≫
【予想】
◎①ソーヴァリアント
〇⑤ジャックドール
▲⑭イズジョーノキセキ
△②ウインマリリン
△③ウインマイティー
【馬券】
馬連:①-⑤(9.3) ①-⑭(132.6) ①-②(44.0) ①-③(185.7)
【見解】
指数上位は1位100⑫ヒシイグアス、2位98⑤ジャックドール、3位97①ソーヴァリアント、同⑭イズジョーノキセキ、5位96③ウインマイティー、同④シャフリヤール。
札幌芝2000mはスピードの持続力を問われるコース。平坦且つコーナーのRが大きいことがその理由で、1F12.0秒前後が後半5F(つまり1000m)連続する。つまり切れる脚より長くいい脚が使える馬に向いているレースだ。
そう考えると、先週の小倉記念同様、新潟の外回り2000mや阪神の2000mといった高速ロングスパートで好走した馬を狙うべきだ。※もちろん、過去の札幌記念の好走馬も含む。
本命はキトゥの注目馬①ソーヴァリアント。クラスは違うが、札幌の芝2000mの藻岩山特別、阪神の芝2000mのチャレンジカップを勝っており、前目の位置からのスピードの持続力勝負に強い。問題はここ2戦惨敗している理由だが、力差ではなく気性の問題が大きい。その証拠に前走大敗しているにも関わらずルメール騎手が継続騎乗する。まだ見限れない。今回はリングハミに変えてきており、これで制御が出来れば。
相手は先行して押し切る競馬の⑤ジャックドールだが、前走前が詰まって追い切れなかった⑭イズジョーノキセキが大穴。後は内枠を利して先行・粘り込みを図る②ウインマリリンと③ウインマイティーまで。
人気の⑥ダノンベルーガは、昨年天皇賞・秋で3着に入った時の脚を見ると後半1000mを出場メンバー中最速で上がれる可能性があるが、全て直線ではなくコーナーでの加速による1000mに果たして対応出来るのか?という点と、調教からまだメイチの仕上げでないことから持ち指数の100%は走れないと見て消し。また、④シャフリヤールも後ろの位置から差し届かないと見て消す。
【結果】
1着 ⑬プログノーシス 2:01.5
2着 ⑩トップナイフ
3着◎①ソーヴァリアント
4着 ⑥ダノンベルーガ
5着 ⑫ヒシイグアス


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