8/27(日)
新潟9R 芝1600m 3歳上2勝クラス 五頭連峰特別 ⑭ロードカテドラル(ロードカナロア産駒)
札幌10R ダート1700m 3歳上2勝クラス オールスターJ第3戦 ⑩フォーワンセルフ(パイロ産駒)
【新潟芝1600m(外回り)まとめ】
・下記コース図参照。前半は平均ペースで3~4コーナーのカーブでペースダウン、後半の瞬発力勝負。
・仕掛けのタイミングは最後の直線に入ってからでも十分に間に合うため逃げ馬にとって非常に厳しいコース。
・先行=差し
・Bメーターから単勝10倍以内のエピファネイアを狙う条件。新馬・未勝利戦は更に狙い目だ。

≪新潟9R 五頭連峰特別≫
【予想】
◎①ルミノメテオール
〇⑬ジュンブロッサム
▲⑧チアチアクラシカ
△③メテオリート
△⑭ロードカテドラル
△⑰ニシノライコウ
【馬券】
馬連:本線①-⑬(14.6) ①-⑧(254.4)
押え①-③(72.8) ①-⑭(145.9) ①-⑰(16.1)
【見解】
指数上位は1位88⑬ジュンブロッサム、2位87⑥セラフィナイト、3位86⑧チアチアクラシカ、4位84③メテオリート、同⑨レッドロワ、同⑭ロードカテドラル、同⑰ニシノライコウ。
新潟芝1600mは10倍以内のエピファネイアを狙う条件。エピファネイア産駒の3歳馬①ルミノメテオールは持ち指数が次点の83と魅力十分。ここは①ルミノメテオール軸で入る。
相手は持ち指数トップの⑬ジュンブロッサム、新潟芝1600mでメンバー中最速1:32.3を持つ⑧チアチアクラシカを厚めに、指数上位の3歳馬③メテオリート、⑰ニシノライコウ、キトゥの注目馬で昨年のこのレース3着馬⑭ロードカテドラルまで。
【結果】
1着 ⑮テーオーグランビル 1:33.2
2着〇⑬ジュンブロッサム
3着 ⑨レッドロア
4着 ⑪ラケマーダ
5着 ⑦サイルーン
①ルミノメテオールは最高のスタートを切ったが、最後の直線で思ったほど伸びず。内が伸びない馬場なのかはわからないが、力不足だったかも。
【札幌ダート1700mまとめ】
・脚質は先行馬が最も有利。逃げ馬も悪くない。
・差し馬はマクって4コーナー出口までに好位に押し上げられるタイプでないと勝てない。
・枠順はフラット。
・Bメーターから良馬場の時の関西馬で単勝50倍以内のマジェスティックウォリアーを狙う条件。
・前走芝・ダートに関わらず6~9着だったディープを狙う。

≪札幌10R オールスターJ第3戦≫
【予想】
◎⑩フォーワンセルフ
〇④ネイリッカ
▲③イーサンバーニング
△①オクトニオン
△⑭ナチュラルハイ
【馬券】
馬連:④-⑩(23.3) ③-⑩(14.1) ①-⑩(33.9) ⑩-⑭(14.9)
【見解】
指数上位は1位89④ネイリッカ、2位87③イーサンバーニング、3位86⑦トゥーサン、4位85①オクトニオン、5位84⑧バライロノキセキ。
明日の札幌は雨予報のため、馬場は従来よりスピード寄り。そのため指数重視の予想をするが、このレースはオールスタージョッキーズの第3戦。本日第1戦で指数8位のドーバーホークで1着、第2戦で指数14位のポッドボレットで2着を確保したレイチェル・キング騎手に注目。豪州を主戦としており、欧州より日本のスピード競馬に適した乗り方をしており、3戦目が初ダートながら雨でスピード競馬になるとなれば否が応でも期待が高まる。ここはキトゥの注目馬⑩フォーワンセルフに騎乗でもあるし、ここから入りたい。
相手は指数最上位で持ち時計4位の④ネイリッカと、この条件でメンバー中最速1:44.5の持ちタイムの③イーサンバーニングを厚めに、持ち時計2位の①オクトニオン、持ち時計4位タイの⑭ナチュラルハイまで押さえる。
【結果】
1着△⑭ナチュラルハイ 1:44.2
2着▲③イーサンバーニング
3着 ⑫ニャンチンノン
4着△①オクトニオン
5着〇④ネイリッカ
本命の⑩フォーワンセルフは出遅れ。終始おっつけ通しで、いつ仕掛けるかよくわからない乗り方で惨敗。印をつけた馬は掲示板に載っており、軸を間違えた・・・


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