【新潟芝1600m(外回り)まとめ】
・下記コース図参照。前半は平均ペースで3~4コーナーのカーブでペースダウン、後半の瞬発力勝負。
・仕掛けのタイミングは最後の直線に入ってからでも十分に間に合うため、逃げ馬にとって非常に厳しいコース。
・先行=差し
・Bメーターから単勝10倍以内のエピファネイアを狙う条件。新馬・未勝利戦は更に狙い目だ。

≪新潟11R 新潟2歳ステークス(GⅢ)≫
【予想】
◎③エンヤラヴフェイス
〇⑪クリーンエア
▲⑫アスコリピチェーノ
△②ヴァンヴィーヴ
△④ルージュスタニング
△⑩ヒヒーン
【馬券】
【見解】
指数上位は1位67②ヴァンヴィーヴ、2位66③エンヤラヴフェイス、3位65⑩ヒヒーン、同⑫アスコリピチェーノ、5位62①ホルトバージ、同⑤ルクスノア、同⑪クリーンエア。
基本的に2歳重賞は成長過程にあるため持ち指数があてにならないのはご存知の通り。ここは調教とレース振り、Bメーター見て総合的に判断したい。
本命は③エンヤラヴフェイス。父エイシンヒカリはディープ直仔でスピードで押し切るタイプだった。得意は1800~2000の中距離で海外GⅠを2勝。この馬も父譲りのスピードに秀で、前走のように前付けして抜け出す競馬が理想。勝ち時計も優秀だったし、なにより1週前の調教が秀逸。栗東坂路で2F24.0秒台なら勝負出来るところを23.9秒と24.0秒を切ってきた(11.8-12.1)。充実一途でここは狙いたい。
相手は出走馬の中で唯一今回と同条件の新潟芝1600mで前走勝った⑪クリーンエア。上がり3F33.8秒は直線の瞬発力勝負になる新潟外回りコースでは強い武器になる。
競馬場は違うが、単穴評価の⑫アスコリピチェーノ、押さえの⑩ヒヒーンも同様に前走の上がり3Fが33秒台と瞬発力型なので高い評価とした。
後は、指数1位の②ヴァンヴィーヴと調教動いた④ルージュスタニングを押さえる。
【結果】
1着▲⑫アスコリピチェーノ 1:33.8
2着 ⑥ショウナンマヌエラ
3着〇⑪クリーンエア
4着 ⑤ルクスノア
5着 ⑨シリウスコルト
菱田騎手はどういうレースの組み立てをしたのか?スタートはよかったのに前に呑まれないように抑えたところまではいいとして、何故行き脚を失くして最後の直線に入った時点で後方2番手まで落とす必要があったのか?
仕掛けが余りに遅く、非常に不満の残るレース運びだった。※実は④ルージュスタニングと接触して思った位置が取れなかったことが判明。
逃げた⑥ショウナンマヌエラが2着に粘ったことからも先行もしくは中団にいないと馬券にならなかった・・・


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