【小倉芝1200mまとめ】
・基本は逃げ・先行馬有利。
・前後半3ハロンのラップ差が激しく、前が総崩れになることもある。
・Bメーターから単勝20倍以内のカナロアを狙う条件。牡馬は480kg以上、牝馬は460kg以上なら尚良し。
・4歳以上のダイワメジャーを複穴で狙う。
・その他2歳戦のミッキーアイル【8,2,3,20】、2番人気以内のエイシンフラッシュ【6,0,0,3】、3番人気以内のヴィクトワールピサ【5,3,0,9】も狙える。

≪小倉11R テレQ杯≫
【予想】
◎④メイショウエニシア
〇②ブレスレスリー
▲⑬タツリュウオー
△⑨ビアイ
△⑩メイショウソラフネ
【馬券】
3連単:④→②⑬→②⑨⑩⑬ 6点
馬連:②-④(67.3) ④-⑬(116.9) ④-⑨(151.5) ④-⑩(27.8)
【見解】
指数上位は1位96⑫トーホウディアス、同⑬タツリュウオー、3位95②ブレスレスリー、同④メイショウエニシア、5位93①セリシア。
小倉芝1200mの特徴は前後半のラップ差が激しく(平均で1秒6)、且つ前傾ラップになること。圧倒的に逃げ・先行馬有利だ。この傾向に似ている条件は函館及び福島の芝1200mと阪神の芝1400mなので、この条件で好成績を残している馬に注目。またD指数が上位でないと前にいけないので、これも加味する。
本命は④メイショウエニシア。前々走函館芝1200mのHTB賞では前半3F33.5秒-後半3F35.5秒(その差2.0秒)の前傾ラップを逃げ切って勝利。D指数96もメンバー中2位で、今回も逃げるならこの馬から狙う。
相手は前走同条件を先行して3着の②ブレスレスリーと⑬タツリュウオー。この2頭はD指数、持ち指数が1差しかなくほぼ同列で厚めに。
後は3着候補でD指数は及第点も持ち指数が90以下の⑨ビアイと⑩メイショウソラフネ。
【結果】
1着 ⑪バンデルオーラ 1:08.2
2着▲⑬タツリュウオー
3着 ⑤グランレイ
4着 ⑦ショウナンハクラク
5着◎④メイショウエニシア


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